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土曜の20時5分頃訪問。実はその10分くらい前に、店の前を覗いてみたのですが、ちょうど団体客が券売機の前を占拠していたので、ちょっと下の階をぶらぶらしてからまた戻ってきました。店内右側にある、通路に面した券売機で食券を買い、店員さんに案内されて店の中央奥側のカウンターに着席します。

店内は席数が多いため、何人いるかは数えられませんでしたが、8割くらいの席は埋まっているようです。同じフロアの他の飲食店もそうですが、賑わっていますね。店員さんは厨房に4人、フロアに2人。忙しそうに動き回っています。店内はおそらくカウンター席のみですが、その配置は独特です。厨房に面した席は普通ですが、入って右側にある席は互いに向かい合う感じだし、僕が座ったところは列に3席しかないし。卓上調味料はコショー、唐辛子、酢、醤油、ラー油。あと卓上にはメニューに関する案内などが置いてあります。ふむふむ、豚骨スープに焦がしネギが浮いているのが特徴とのこと。確かに豚骨系のスープに焦がしネギってのは食べた記憶があまりありません。ちゃぶ屋の代名詞的な存在が焦がしネギなのだそう。知りませんでした。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上にあってセルフ。活性炭が中に入っていることによる視覚的効果もあってか、水がうまかったです。

らーめん到着。お盆に丼と箸、れんげ、あと食券が乗っています。丼は狭く深い感じで見た目的に好み。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、焦がしネギ、ゴマ。チャーシューは柔らかいのですが、やや薄く、肉質的にもあまり評価できる感じは受けません。なんだろ、やや繊維が残る感じがあるのかな。フランチャイズっぽい感じ。メンマは小さめで、自己主張は強くはありませんが、邪魔もせずいい立ち位置です。コリコリした感じ。ゴマは最初からかけずに卓上に置いて欲しかったですね。丼が到着したらまずは純粋にスープを味わいたいのに、ごまが介入してきてしまいます。麺は極細ストレート麺。博多系よりはやや太め。やや柔らかめの茹で上げで、これは硬め指定のほうがよかったなと感じます。柔らかめの割にぼそぼそ感もあって、好みの範疇からは外れます。スープは思ったより色の濃い豚骨。うーん、期待していた焦がしネギはそこまで効いていないように感じます。やっぱり豚骨スープだとそっちが強いから、それに正面から立ち向かうのは厳しい。豚骨自体の深みもあまり感じません。といった感じで第一印象は悪かったのですが、食べ進んでいくと、バランスもよく無難に仕上がったスープであると感じられるようになりました。

そこまで期待しておらず、実際第一印象も悪かったのに、店を出る時には適度な満足感が得られてよかったです。ごちそうさまでした。

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