コメント
こんばんは!
ajitoのロッソがここまで飛び火しましたか~。
結果コラボは失敗した感じですね~。
やはりロッソはajitoで頂くのが一番ですかね~。
イケ麺 | 2010年7月14日 23:31この店は、各所で評を拝見しても、よくわからないお店です。
自分で確かめようと、先日このあたりに行ったのですが、
「宗-sou」さんと天秤にかけ、宗さんに行っちゃったしw
どうやら、豊富な細工が施されているけど、
それらが「豊富なだけ」で終わってる、そういう感じなのかな、
と思えてきました。
とりあえず、どのメニューを食べてみるべきか迷います。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月15日 00:33>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
今回のロッソは、なんというか「太ふへん者らーめんのロッソ風」というべきもので、ちょっとどっちつかずな印象を持ちました。
やっぱりロッソは、あの狭い店内でシェフの不機嫌そうなw顔を見ながら食うのが一番おいしいってことですねw
あー、そういえばピザソバまだ食べれてないんだよなぁ。。。あれ週イチ提供なので、なかなかハードル高いです。
>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
このお店、開化楼の麺だけ共通で、毎月のようにコラボ相手が変わるので、評が安定しないのも道理かと。。。
開店当初のラーメン(玄瑛とのコラボだったっけ?)はなかなか力入っててうまかったんですけどね。
今回の一杯に関しては、うーん、なんか器用貧乏というか、味の芯となるものを決められず、足し算を重ねすぎた感じ、とでもいいますか。。ちょっと迷走してる感じでした。
今月、ラーメンは初期メニューを復活させているっぽいので、今食べるならラーメンがオススメかもしれません。
宗は。。。技術もセンスもあるんですが、売り方がどうも気に入らないんですよねwww
タム6000 | 2010年7月15日 10:17
タム6000
ひらりん
miles
三日月







どうやら先日頂いた限定メニューもajitoコラボだった、とタネ明かしがあったようでですが、個人的にはあまり好みではありませんでした。。(http://ramendb.supleks.jp/score/249236)
しかし、ajitoの看板の一つ「つけ麺ロッソ」なレシピで限定を出す、と言われたら、そりゃ行かないわけにはいかないでしょう。
限定20食ということなので、品切れのリスクを恐れ、開店直後の平日11:45到着。前客2、後客は続々。正午頃には満席に。
券売機で「ロッソ」の食券を買おうとするとボタンに「×」ランプが。。。マジか?開店15分で、もう売れきれたの??
・・・ここで他店へ行くことも考えたのですが、そういえばこちらの「油そば」は未食だったなぁ、と思いなおし、油そばの食券を購入しカウンターへ。
そういえば、「太宣言」カード、なくなっちゃったのですね。その代わり券売機の価格が100円引かれた価格になっています。
店員さんへ食券を渡す際、「ロッソはもう終わっちゃったんですか?」と尋ねると、店員さん、厨房へ確認し「できますよー」とのこと。
・・・なんだそりゃ。じゃぁ、ということで、ロッソに変えてもらいましょう(値段は同じ)。
その後店員さんが券売機の「ロッソ」のボタンの×を消しに行き、以降入って来るお客さんは次々とロッソの食券を買っていきます。
どうやら、券売機設定のミスだったみたいです。言ってみるもんですねw
さて、待つこと7分ほどで着丼。
太麺堂名物の「ふへん者」という麺は、キラキラと輝く白い麺肌が特徴の、丸断面で極太、ゆるく縮れた麺。
麺の上にはパルメザンチーズがかけられ、具は鶏チャーシューとメンマ、その上にルッコラの葉と糸唐辛子でお化粧。
つけ汁はロッソの名の通り赤茶色。トマトの香りが感じられ、ajitoで食べた本家「ロッソ」を思い出させてくれます。
ではまず麺から。
開化楼のつけ麺というと、一時期ゴワゴワの男っぽい麺、というイメージでしたが、こちらはプリプリの多加水麺なんですよね。
小麦の味もしっかり感じられ、モチッとした歯ざわりが印象的なムチムチの麺です。
粉チーズの塩気と香りを纏うと、これだけでも食べられちゃいますね。
それでは早速、ajitoレシピという期待のつけ汁を頂いてみましょう。
・・・うーん、微妙w
おそらく先月の「太ふへん者らーめん」のスープを出発点として、ajitoのロッソらしく、ニンニクのソテーを効かせてトマトを加えたものなのでしょうか。
濃厚な鶏白湯にベジポタを加え、さらに多めの液体油(鶏油?)でもってドロリと乳化させた元スープ。醤油ダレのちょっと個性的な風味も含め、そのままですね。
そこに加えられたトマトの酸味とニンニクの香りが一瞬イタリアン的な香りを発するも、やはり全体の雰囲気が、奥行きがなくノッペリしすぎているような気がします。
なんかこう、スープの旨味がいろんな脇役に邪魔されて、もう一歩手が届かないもどかしさ、みたいな感覚も。。
粘度はかなり高め。「片栗粉か?」というようなネットリしたトロミが特徴的。
では、麺をズバッと浸けていただきます。
うーん、これは難しいなぁ。。
抽象的な表現をさせてもらうと、以前頂いた本家ajitoのロッソは、鯖節+濃厚トマトソースというクセの強い役者同士をがっぷり四つに組ませ、力技でまとめるようなつけ汁の演出+ツンデレ的なパツパツのストレートパスタ麺を絡め、それぞれが融和しないまでも自分のポジションで個性を発揮、みたいな仕掛けだった記憶があるのですが(http://ramendb.supleks.jp/score/221755)、
こちらは、登場人物が多いわりに全員がキャラ立ちしてないような。。。そこに人懐こくって優しい(つけ汁との親和性の高い)縮れ麺が登場し、全員を舞台に一列に並べちゃうもんだから、誰が主人公なのか全然わからないカオスな感じに。うーん、何言ってるかわかりませんねw
この違和感の原因は麺なのか、それともつけ汁なのか。。。
当然、大井町と同じものを作るというコンセプトではないと思うのですが、うーん、名監督ajitoシェフの戦略が見えません。。。
具も、「太ふへん者らーめん」と同じタイプ。
鶏チャーシューは、鶏ムネ肉?の巻きチャー。周りには黒胡椒が。
以前食べた時はモモっぽい肉を鶏皮で巻いてあり、けっこうおいしかった記憶があるのですが、今日はちょっとボサボサぎみで旨味も少なく、ちょっと失敗作?
メンマは、メンマの香りがしっかり残り、シャリシャリした食感が特徴のもの。チーズ粉を纏っても意外にイケますね。
ルッコラの葉は、見た目的な美しさはあるのですが、食べてみるとあまり存在感はないですね。口直しって感じかな。
また、つけ汁の底には小さめのダイストマトがゴロゴロと入っており、たっぷりスープを吸ったトマトは結構おいしいです。これは好み。
麺がつけ汁をよく拾い、さらにつけ汁の粘度がかなり高いこともあり、麺を食べ終わった時点で、つけ汁は1/3ほどになっていました。
麺量は250gということで、つけ麺としては一般的な量ですかね。つけ汁が重たいので、お腹もそこそこ膨れました。
トータルで見て、やはり「大井町のロッソ」のウマさを再認識してしまった一杯。。
こちらのお店の、このまったりスープが好みに合えばハマると思いますが、個人的には残念ながらマッチしませんでした。次回のコラボに期待です。