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【2010.10.21初訪】座間に東池袋大勝軒系統の店が出来たと聞いて早速行ってみました。座間市役所のすぐ近くです。外から見える位置に製麺機が置いてあり、店内には粉の袋が積まれています。自家製麺のようですね。19:30の訪問で前客2名。お一人はちょうど食べ終わるところで、もう一方はまさに中華そばが提供されたところでした。店の名前から東池袋大勝軒を連想する事は出来ませんし、店内にも分かり辛い場所にそれらしき写真が張ってあるだけなので、その系統だとは気付きにくいでしょう。久しぶりの大勝軒系なので何を食べようか迷いましたが、つけ麺にしました。味玉を食べようかと思ったら売り切れorz仕方なく「もりゆで玉子(750円)」にしました。麺茹でには時間がかかります。大きな振りザルに麺を投入し、寸胴の中で茹でられています。途中水を差したり、その水の量を変えてみたりと、なかなか細やかに手をかけながら茹でています。そして概ね8分後、麺が引き上げられ、冷水で〆られます。見た感じでは水切はかなり大雑把。麺が茹で上がる直前につけ汁が用意され、ゆで玉子については最後に麺茹で用の寸胴で温められていました。なかなか丁寧な仕事ですね。出てきたもりそば、麺が多い!見た目『横浜大勝軒』と同じくらいあります。だとすると350g程度!そしてつけ汁も非常に量が多い!早速つけ汁をいただいてみます。酸味と甘みはやや控えめで、豚骨と豚ガラによると思われる動物出汁の旨みがじわっと感じられます。少々トロミが感じられるほどで、出汁はしっかり摂られています。そして後から鰹節を中心とした魚介出汁と一味唐辛子の辛さががピリッと効いてきます。なかなか旨いですね。味付けは薄めで、普通のラーメンでもこれくらいの濃さの店はかなりあります。そのまま飲めそうなくらい。麺は丁寧に茹でられていましたが、典型的な大勝軒の麺と言って良いでしょう。ちょっとパスタのような味。私はどちらかと言えば麺は硬めが好きです。しかしそのラーメンによって美味しい食べ方があると思いますので、必ずしも全てが硬めが良いとは思いません。そして大勝軒の麺はやや柔らか目が美味しいとは思いますが、それでもこの麺はかなり柔らかい。もともと加水率が高めなので柔らかすぎるとスープをほとんど持ち上げなくなってしまいます。もう少し硬めの方が美味しそうだけれどもな…まあ大きな器でゆったりと麺をくぐらして食べると言う事でしょうか。つけ汁をレンゲを使って啜りながらいただきました。思ったとおり麺量はかなり多く、推定350gです。もの凄い食べ応えがあります。ゆで玉子入りにしたのですが、デフォルトで半分のゆで玉子が入ったようです。食べすぎでした^^;チャーシューは凄い!モモ肉と思われる歯応えがしっかりして脂身バランスが良い部位が一つ。味付けもスープに馴染むもので、肉の味をしっかりと堪能できます。もう一つはバラかな?柔らかく、味が良く染み込んだもの。共に二郎顔負けの凄い大きさで驚き!さらに薄めのチャーシュー…肩かな?…が一枚。これは凄いチャーシューの量!今まで食べた大勝軒系列の中でも、最もチャーシューの食べ応えがある店でした。その他、メンマ、海苔と、東池袋大勝軒の定番具材はすべて入っています。最後はスープ割しなくても飲めるものになりました。レンゲでちびちびいただきましたが、今度はスープ割りもしてもらおう。凄い食べ応えです。麺の柔らかすぎるところが改善されたらかなりいけると思います。
座間に東池袋大勝軒系統の店が出来たと聞いて早速行ってみました。座間市役所のすぐ近くです。
外から見える位置に製麺機が置いてあり、店内には粉の袋が積まれています。自家製麺のようですね。
19:30の訪問で前客2名。お一人はちょうど食べ終わるところで、もう一方はまさに中華そばが提供されたところでした。
店の名前から東池袋大勝軒を連想する事は出来ませんし、店内にも分かり辛い場所にそれらしき写真が張ってあるだけなので、その系統だとは気付きにくいでしょう。
久しぶりの大勝軒系なので何を食べようか迷いましたが、つけ麺にしました。味玉を食べようかと思ったら売り切れorz
仕方なく「もりゆで玉子(750円)」にしました。
麺茹でには時間がかかります。大きな振りザルに麺を投入し、寸胴の中で茹でられています。途中水を差したり、その水の量を変えてみたりと、なかなか細やかに手をかけながら茹でています。そして概ね8分後、麺が引き上げられ、冷水で〆られます。
見た感じでは水切はかなり大雑把。
麺が茹で上がる直前につけ汁が用意され、ゆで玉子については最後に麺茹で用の寸胴で温められていました。なかなか丁寧な仕事ですね。
出てきたもりそば、麺が多い!見た目『横浜大勝軒』と同じくらいあります。だとすると350g程度!そしてつけ汁も非常に量が多い!
早速つけ汁をいただいてみます。
酸味と甘みはやや控えめで、豚骨と豚ガラによると思われる動物出汁の旨みがじわっと感じられます。少々トロミが感じられるほどで、出汁はしっかり摂られています。そして後から鰹節を中心とした魚介出汁と一味唐辛子の辛さががピリッと効いてきます。なかなか旨いですね。味付けは薄めで、普通のラーメンでもこれくらいの濃さの店はかなりあります。そのまま飲めそうなくらい。
麺は丁寧に茹でられていましたが、典型的な大勝軒の麺と言って良いでしょう。ちょっとパスタのような味。
私はどちらかと言えば麺は硬めが好きです。しかしそのラーメンによって美味しい食べ方があると思いますので、必ずしも全てが硬めが良いとは思いません。そして大勝軒の麺はやや柔らか目が美味しいとは思いますが、それでもこの麺はかなり柔らかい。もともと加水率が高めなので柔らかすぎるとスープをほとんど持ち上げなくなってしまいます。もう少し硬めの方が美味しそうだけれどもな…まあ大きな器でゆったりと麺をくぐらして食べると言う事でしょうか。つけ汁をレンゲを使って啜りながらいただきました。
思ったとおり麺量はかなり多く、推定350gです。もの凄い食べ応えがあります。
ゆで玉子入りにしたのですが、デフォルトで半分のゆで玉子が入ったようです。食べすぎでした^^;
チャーシューは凄い!モモ肉と思われる歯応えがしっかりして脂身バランスが良い部位が一つ。味付けもスープに馴染むもので、肉の味をしっかりと堪能できます。もう一つはバラかな?柔らかく、味が良く染み込んだもの。共に二郎顔負けの凄い大きさで驚き!さらに薄めのチャーシュー…肩かな?…が一枚。これは凄いチャーシューの量!今まで食べた大勝軒系列の中でも、最もチャーシューの食べ応えがある店でした。
その他、メンマ、海苔と、東池袋大勝軒の定番具材はすべて入っています。
最後はスープ割しなくても飲めるものになりました。レンゲでちびちびいただきましたが、今度はスープ割りもしてもらおう。
凄い食べ応えです。麺の柔らかすぎるところが改善されたらかなりいけると思います。