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2月9日23:00入店 鶏チャーシューえびそば1020円

初来店。
店の名前・雰囲気からして非常に上品な感じがしたが、そのとおり。定員からはしなかったがw

鶏チャーシューという珍しいものに惹かれ1000円越えのラーメンを注文。
先ず驚いたのが、器の切り口(上部)が水平ではなく45度くらい傾いている。何を注文したか何を食べているか他人には見えない仕様になっている。しかも器の質なのかスープの表面積が小さいからかスープの表面の油が多いからか、又そのいづれの複数かわからないがスープが非常に冷めにくい仕組みになっていた。これはつけ麺に利用したら面白いなあとおもったが、隣でつけ麺食べている方は違う器だったので、表面の油の多さが要因かも…。

そして私の器が運ばれてくる。
ん?鶏が1つしかのってない…これが200円くらい上乗せされる代物なのかとおもったが、別のコジャレタ器に鶏チャーシューなるものがのせられてきた。なんだ…ラーメンに最初からのせられていないのか…。
しかし、この鶏チャーシューをラーメンに入れて食べるのか、無料のライスと食べるのか…誰も周りに同注文者がいないので不明。とりあえず両方試してみる。特に味は変わらないが、鶏らしくサッパリしたチャーシューで面白いものを食べさせてもらった。

スープは油が多く浮いているのだが、味は最後に「海老」といった感じで、醤油も塩もそれなりには入っているが、パンチはない。油が多いのであとで胃がもたれるのが心配だ。

さて麺だが、可も不可もなく普通だ。もう少し個性があれば…。

完食し終えて、まず何か物足りない。でもサッパリしたラーメンで上品だと言えなくもない。海老がこれでもかってパンチがあるわけでもなく後味に残る程度だ。決して不味くはない、これを狙った味なのかもしれない。
ただ言えることは、みかん(柑橘系のなにか)の皮、鶏チャーシュー、海老のスープetc…それぞれが個性を出しているのだが…
「渾然一体となっていない」
別々に食しているという感じが強い。同じ味を続けない様に食べれば、飽きないという利点もあるが、一ラーメンとしては物足りない感じかな。

昼が馬場のべんてんだったので、舌が麺慣れしていることを割り引いて考えて点数は+3〜5点上乗せしておきました。

器もかわっているが、レンゲがでかくて重い。女性には大変だろうし、器かレンゲどちらかを替えたほうが食べやすいとおもう。

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