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 地元、千束・浅草4丁目界隈はこの所閉店続きである。激震であった元祖「恵比寿ラーメン」山形水ラーメン「二代目 真毅坊(まさきぼう)」「ラーメン北越」そして「麺徳」、麺徳が衣替えした「勝流ラーメン麺徳」と続々撃沈。そんな中でも古くからの中華料理店はしっかり生き残っている。やはりラーメン専門店は難しいのか。と思っていたら、知らないうちに突如オープンしていたのがこの店だ。
 普段通る道なのに、全く盲点となっている千束公園のそばに出店した。
 佐賀ラーメン?全くイメージがわかない。
 食べログ等を見てイメージは出来たので、とりあえず行ってみた。
 12時少し前に入店、何とか待たずに座れた。私はノーマルなラーメンに基本と言われる稲荷寿司を2個注文。
 相方は1種類しかない「味自慢ラーメン」に生卵(卵黄のみ)とネギ(ワケギのような青ネギ)のせを注文、およそ5分ほどで提供された。
 スープを吸ってみると「甘い」甘さがまず先に来る。でも、クドさはなく飲みやすい。麺はデフォでは若干軟らかいが、これが佐賀ラーメンの持ち味だと言う。
 「硬さを追求せず、モチモチした食感を楽しんでほしい」と言う事なので、これを受け入れられるかどうかだが、私は許容範囲である。
 相方は硬い方が良いと言っていた。(硬麺信者である)
 ただ、スープの甘さをどうとるかで点数が変わってくるが、私は甘さを考えなければ85点はあげられる。しかし、その甘さでマイナス5点だが、稲荷の旨さでプラス3点。接客。着席しても、麦茶は出ず、少しもたつき気味だったが、こんなもんだろうと言う事で、プラマイ0。と言う事で、83点を付けてみた。いかがだろうか。
 また、麺を羽釜で泳がせていて、現在主流の1人前づつ茹でるカゴではなく、柄が直角になっている平ザルで挙げているのも評価できる。ただ、湯切りは甘いように思えた。
 味にうるさい相方が、この麺茹でと湯きりの方法を見て再訪ありと判定したようだ。 だからこの辺りも高評価の一因である。御馳走様でした。また来ます。

 

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