コメント
こんばんは!
かづ屋のさらにルーツになるお店があったんですね。
味の方はかづ屋と同じ位、八雲が上といった感じでしょうか。
たんたん亭と聞くとタンタン麺のお店のようにも思えますね。
イケ麺 | 2011年5月4日 20:30こんばんは~
中華蕎麦 蘭鋳は13時半で死刑宣告を受けましたw
5日は仕事なので、結局食えず終い…(泣)
でもきっとレギュラー化…するのかなぁ?w
で、色々予定を済ませて行き着いた先が八雲w
これもある意味偶然と言いますかww
読む限りでは、弟子の方が洗練されているっぽいですね。
見た感じでも、ちょっとこざっぱりしすぎちゃってるかなぁ、と。
corey(活動終了) | 2011年5月5日 01:33こんにちは。
ホント、麺がキレイですね~♪
でも、食べてみるともう一押し!ってカンジですかね?
しかも、ちょっと値段が高いですよね・・・。
嗜好によってはマッチするかもしれませんが、僕はどーだろ・・・?
まぁ、食べてみないとワカリマセンねw
おさっても | 2011年5月5日 09:55どもです。
おお、ここが八雲の元祖ですかぁ。
ずいぶんとシンプルな一品ですねぇ。
いやぁ、ここも行きたいけど、
八雲の白だしが先のようです。。。
ぐっちおぐっち | 2011年5月5日 14:36>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>かづ屋と同じ位、八雲が上といった感じ
うーん、そうですね、たんたん<当たりの時のかづ屋<八雲、という感じかなぁ。
こちらの一杯を、全体的にメリハリを付けたのが八雲、というイメージですかね。
全体的に大人しい感じで、広めの年齢層にウケそうな一杯でした。
タム6000 | 2011年5月5日 16:17>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>13時半で死刑宣告
えぇっ!マジすか!二日連続で死刑とは、かなりショックですねぇ。
14時過ぎでもまだ食えた僕はかなりラッキーだったってことか。。
そんで、代替が八雲ですかwwなんという巡りあわせw
>>弟子の方が洗練されている
そうですねぇ、弟子の方が「今っぽい」一杯かなぁ、と。
見た目は麺が主役な感じで、とっても素敵なんですけど、もうちょっと押しが欲しかった感じです。
修行元の味を確かめて改めて、やっぱり八雲の旨さがよくわかったかなぁ。
タム6000 | 2011年5月5日 16:17
タム6000
さるたん
たこすけ
久我衣
右京
うっかり新兵衛





一度は行ってみたいなぁ、と思っていたタイミングで、永福町にて所要が。
永福だったらあちらの有名店、という選択肢もあったのですが、車で通過しつつ店頭を眺めるとすごい行列。。。
ということで、課題店であったこちらへ行ってみることに。
休日15:10到着。前客6、後客1。
さすがにランチタイムも終わった時間で、店内はまったりした雰囲気。
カウンター席へ着席し、口頭で「支那そば」をオーダー。
ってか、チャーシューやワンタンを加えると一気に1000円超えってのは老舗の強気ですかね。
平ザルと菜箸を使った見事な湯切り→丼への配膳の後、3分で着丼。
おぉ、なんとも美しいルックス!
主役は麺!キラキラと光るクリアな醤油スープの中にきれいに畳まれています。
具はシンプルで、チャーシュー、メンマ、海苔、刻みネギのみ。
ではスープから。
なるほど、予想通り「シンプルバランス型」な醤油スープ。
ベースはあっさり豚鶏、そこに昆布で厚みを加え、節・煮干で香りを立たせる、まさにこれぞ「たんたん系の味」ですね。
カエシは意外に控えめで、角の取れた醤油。香りも若干弱めかな。
粘度はなく、サラリとした口当たり。塩気は控えめです。表面に張られたラードのおかげで、スープは最後まで熱々ですね〜。
確かに、こちらで修行した各店舗のルーツ、といった雰囲気ですが、思ったより、全体的に芯が細いかなぁ。
麺は角断面中細、僅かに縮れたもの。
表面が半透明でプルンとした独特の食感。芯部分はしっかりコシが残ります。
麺味はほのかに小麦の甘みを感じるタイプ。加水は低めなので、ぐんぐん汁を吸って柔くなっていきますね。
スープとの絡みは、意外にもよくないかな?
というか、スープは単品で飲んだ際にちょうどいいくらいの淡さなので、麺と絡むと、スープの風味が麺に負けてしまうんですね。
うーん、ここをどう捉えるかで評価は分かれるかも。
チャーシューは弟子筋のお店にもしっかり受け継がれた、身の締まったショリッとした食感の豚ロース。
表面に食紅が塗られ、表面が炙られた香ばしいもの。サイズは小さめですが、これはおいしいですね。
メンマはジョキジョキッとした固めの歯ごたえを残すタイプで、甘い味付けが特徴的。
海苔はスープに浸ると崩れていくタイプ。スープに海苔の香りが移ると、これもまた一興。
麺量は130g程度かな?サクッとおやつ感覚で食べられる量ですね。
具のボリューム等を考えると、C/P的にはちょっとイマイチ、かなぁ。
トータルで見て、ここから巣立った城南エリアの様々な名店のルーツを感じさせる、ハイクオリティな一杯。
ただ、全体的に蛋白すぎるかな?と捉えられてしまう「淡さ」が人を選ぶかもしれません。
個人的には、やっぱり弟子筋の「八雲」に軍配を上げたいかな?