コメント
コメントありがとうございます。つけ麺好き(in埼玉)と申します。
天風は本当においしいすよね。頑固な親父の態度には賛否両論あるとは思いますが、
個人的にはあまり気にしていません。直接怒られたこととは無いので笑。
また、自分にはあんな親父だからこそ、あんなうまい一杯ができたのだと思ってます。
石ころへの憧れさんの仰られるように、天風は本当に試行錯誤してるお店だと思います。
まさにオンリーワンの味。流行のお店にみられる魚介スープとは違う、あのなんとも言え
ないトローッとした甘い天風のスープは自分も病みつきです。
早い営業の再開を願いますが、「三月くらいまでには移転します」との張り紙が店内に張
ってあった事もあったので、時期的にもこのまま閉店→移転という流れになってしまいそ
うな気がします。また情報がなんかありました書き込みしますので、これからもよろしく
お願いいたします。
つけ麺好き(in埼玉) | 2007年2月27日 11:01
石ころへの憧れ
ぜにがた
トーキョースペリア
食いしん坊

海山 湯二郎





やはり移転してしまうのかな・・・。
場所が変わると同じ味を出すのに苦労されると聞きますが、頑張っていただきたいですね。
因みにこれは訪問日1月14日のものです。
『完食の一杯です』
大和田駅に知人がいるものでかれこれ20回以上は来店している。
この日も知人と共に来店、運良く待ちなし。
徳つけ大にチャーシューと味玉ハーフをトッピングで注文。
15分後登場。
まずは見た目
つけ汁は表層に5ミリほどの油の膜があり、その下には魚粉をふんだんに含んだスープが。(このつけ汁は仕上げ前に一生懸命、奥さんが混ぜ込んでますねぇ)
この状態だとスープの香りはうっすら、といった感じ。
麺は太麺でモチモチ感を感じさせるような仕上がり。
では一啜り目。
この時点でつけ汁の魚介系(主に魚粉)の香りが爆発します。つけ汁は程よく粘度があり、動物系出汁と表層の油からしっかりとしたコクと深みを感じます。
若干の甘み(やらしい取ってつけたような甘さではない)も感じるのですがこれがまたこのつけ汁のいいところですかね。
途中から生玉葱を入れていくとさっぱりさが加わりくどくなりすぎない。
麺も見た目どおりモチモチと噛み応えが有り秀逸。
ただただ啜りたくなる!
チャーシューの芳ばしい焼きと味付け(しょっぱ濃い目)もつけ汁によく合う。
海苔、味玉(味付けは黄身の甘みが際立つ感じ)も楽しめる。
ここでは最後にスープ割りをしない+50円が惜しいわけではなく、口に残る後味を大事にしたいからだ。(スープ割をすると味はまるで徳丸)
唇についた油をなめながら店を後にする。
(ティッシュとか置いて無いからね^^;)
今日もおいしかった、ご馳走様。