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「らーめん」@麺屋吉左右の写真   ヒ
ん 日 つ 。

miles」さん評する「ライトブラウンのミルク」スープは、おっしゃるとおり豚骨が勝つでもなくカツオ節が前面に出るでもなく、完全調和・乳化・同化して実に、実に【濃】【厚】な味わい・・・。「らーめん文蔵」よりもっと優しくクリーミィーで深〜い感じです。自家製中太ストレート麺がこれまた美味しい。コシ、歯ごたえ、そして麺そのものの味を堪能させてくれます。ここも麺とスープだけで十分イケるでしょう。無論チャーシューとメンマがいい味出して、がっちり脇を固めては居ますが・・・。それと少し多目の刻みネギ、白ネギを小口切りして敢えて辛味を出すために水にさほど晒していないと思われるこのネギの辛さが、薬味としてアクセントとして非常に効いています。この麺とスープに相性バッチリでとても気に入りました。とにかく《《旨》》かったです。絶品の650円でした。

雑誌やテレビの情報だけだったら、これらの店のこれらの味に巡り逢わなかったかも知れない。安心感のある味、安定美味を得るには冒険や賭けも必要なのでしょう。でもここではある程度事前の分析が可能です。RDBのいろいろなコメントを吟味することは、ユーザーの歴史と好みを解析し自分の方向と比較する行為でもあり、時として行列に立ち向かわせてくれる情熱をも与えてくれます。まだまだ享受する一方で恐縮ですが、ほんの慰みとして、レヴュー第4弾-5/1付をアップしました。今後とも宜しくです、ゴチでした。
http://foodpia.geocities.jp/ramenbgk/index.html

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

yutolutoさん、こんにちは! コメントありがとうございます。

おぉ、木場で「ライトブラウンのソラリス」に遭遇されたようですね。
食べた一人一人に、それぞれの想いをかき立ててくれる、不思議な一杯ですよね。
ご同慶の至りです。

ところで、「レヴュー第4弾-5/1付」を拝見しましたが、実に良い店を訪ねておられると思いました。
私は極端な行列嫌いゆえ、「名高い」けれど「近寄り難い」店が沢山あります。「麺処くるり」とか……
麺屋吉左右」も、当分縁がないものと思っていましたが、少しの勇気で距離は縮まるものだと、今回実感しました。

では。

miles | 2007年5月4日 00:06