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どうも、つけ・麺太郎です。今日は因縁のお店でつけ麺を食べました。前回、9月頃のレビューでは「2点」を付けさせて頂きましたが、(参考: http://www.ramendb.com/scorelist/user/2836/shop/1631 )コメント欄でのどむさんからの温かいお言葉もあり、自分の中でも落ち着いたタイミングで友人に誘われたこともあって、再訪してみることにしました。18時半頃到着。2人の待ち。入店15分程で入店。下記のどむさんのコメントでは、鬼麺のつけ麺「辛鬼つけ麺」をお薦め頂いたのだが、券売機にその文字は無く、疑問に思い店主に聞いてみると、時間がかかるのでやっていませんとの事。早くも出鼻を挫かれた格好だが、見てみると「赤鬼つけ」というのが有る。雰囲気が似ていたので、分からないけどとりあえず注文してみることに。「赤」と言う文字がちょっと気になり、オバちゃんに聞いてみると、どうやら非常に辛い物らしい。怖かったので辛味控え目でお願いすることにした。更に10分程でつけ麺が出てきた。麺はモチッとした太麺。柔らかめの茹で上げだがある程度コシもあり、前回と比べればまぁ全然良い。やっぱり前回のグダグダ麺はやはり失敗だったようだ。ただ、やっぱり鬼麺では無かった。解っていたけどちょっと残念。スープは何だろう。出汁もタレも本当によく分からない。たぶん豚骨醤油だが、見た目は赤茶色く、辛味をまとった味噌にも見える。味としては一番強く感じたのは辛みでは無く、酸味。辛味は見た目程ではなくピリッと感じる程度。どれだけ辛さ控え目にしてくれたのかは分からないが、これなら辛いものが得意でなくても大丈夫だ。スープの中には棒切りチャーシューとメンマ、もやし、辛いひき肉、キムチ、青ネギ。酸味の元はこのキムチのようだ。酸味がかなり強いので最初は戸惑ってしまった。基本的にかなりの量のもやしが入っており、常に麺と絡めて食べてちょうど良く同時に無くなるくらいのバランス。もやし自体は若干特有の臭みがあり、正直イマイチだがキムチの酸味が強いのでそちらがメインの味わいになり、単純に言うなら「醤油ベースの味付けの辛酸っぱいもやしに麺を絡めて食べる」感じ。その他のモノはアクセント程度で、単体としての味はよく分からない。チャーシューは味は肉としてのものはあり良いと思った。ひき肉は辛味が付いてはいるが存在感は弱め。キムチやメンマの食感はアクセントとして悪くはない。スープ割りをしても出汁の味が分からないのは私の味覚がバカなのか、本当に弱いからか。どちらにせよスープの分類に非常に困ってしまった。トータルとしては前回の最悪な印象を払拭する程度には良かった。接客も、前回は忙しかったせいか非常に雑な印象だったが、今回は割と普通。ただ、やっぱり時間に関しては結構かかっていたように思う。前回との根本的な違いとして、このお店が云々というより、私が友人と一緒だったという点が非常に大きいと思った。時間にしても、店主の対応にしても、一人での時にはイラッと来る所も、友人と一緒であることで楽しめた部分は多かったように思う。「誰と食べるか」ということの大切さを再度思い起こさせてくれたという意味では、良い経験だったと思わんこともなかとです。でも「鬼麺」は結局食べず仕舞いで、その点はちょっと残念でした。
どうも、つけ・麺太郎です。今日は因縁のお店でつけ麺を食べました。
前回、9月頃のレビューでは「2点」を付けさせて頂きましたが、
(参考: http://www.ramendb.com/scorelist/user/2836/shop/1631 )
コメント欄でのどむさんからの温かいお言葉もあり、
自分の中でも落ち着いたタイミングで友人に誘われたこともあって、
再訪してみることにしました。
18時半頃到着。2人の待ち。入店15分程で入店。
下記のどむさんのコメントでは、鬼麺のつけ麺「辛鬼つけ麺」を
お薦め頂いたのだが、券売機にその文字は無く、疑問に思い
店主に聞いてみると、時間がかかるのでやっていませんとの事。
早くも出鼻を挫かれた格好だが、見てみると「赤鬼つけ」というのが有る。
雰囲気が似ていたので、分からないけどとりあえず注文してみることに。
「赤」と言う文字がちょっと気になり、オバちゃんに聞いてみると、
どうやら非常に辛い物らしい。怖かったので辛味控え目で
お願いすることにした。更に10分程でつけ麺が出てきた。
麺はモチッとした太麺。柔らかめの茹で上げだがある程度コシもあり、
前回と比べればまぁ全然良い。やっぱり前回のグダグダ麺は
やはり失敗だったようだ。ただ、やっぱり鬼麺では無かった。
解っていたけどちょっと残念。
スープは何だろう。出汁もタレも本当によく分からない。
たぶん豚骨醤油だが、見た目は赤茶色く、辛味をまとった味噌にも見える。
味としては一番強く感じたのは辛みでは無く、酸味。
辛味は見た目程ではなくピリッと感じる程度。
どれだけ辛さ控え目にしてくれたのかは分からないが、
これなら辛いものが得意でなくても大丈夫だ。
スープの中には棒切りチャーシューとメンマ、もやし、辛いひき肉、
キムチ、青ネギ。酸味の元はこのキムチのようだ。
酸味がかなり強いので最初は戸惑ってしまった。
基本的にかなりの量のもやしが入っており、
常に麺と絡めて食べてちょうど良く同時に無くなるくらいのバランス。
もやし自体は若干特有の臭みがあり、正直イマイチだがキムチの酸味が
強いのでそちらがメインの味わいになり、単純に言うなら
「醤油ベースの味付けの辛酸っぱいもやしに麺を絡めて食べる」感じ。
その他のモノはアクセント程度で、単体としての味はよく分からない。
チャーシューは味は肉としてのものはあり良いと思った。
ひき肉は辛味が付いてはいるが存在感は弱め。
キムチやメンマの食感はアクセントとして悪くはない。
スープ割りをしても出汁の味が分からないのは私の味覚がバカなのか、
本当に弱いからか。どちらにせよスープの分類に非常に困ってしまった。
トータルとしては前回の最悪な印象を払拭する程度には良かった。
接客も、前回は忙しかったせいか非常に雑な印象だったが、今回は割と普通。
ただ、やっぱり時間に関しては結構かかっていたように思う。
前回との根本的な違いとして、このお店が云々というより、
私が友人と一緒だったという点が非常に大きいと思った。
時間にしても、店主の対応にしても、一人での時にはイラッと来る所も、
友人と一緒であることで楽しめた部分は多かったように思う。
「誰と食べるか」ということの大切さを再度思い起こさせてくれた
という意味では、良い経験だったと思わんこともなかとです。
でも「鬼麺」は結局食べず仕舞いで、その点はちょっと残念でした。