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「つけ麺 大盛」@麺屋じげんの写真6月28日11:30入店

つけ麺 大盛 750円(大盛無料)

初来店。元々場所がよくわからなくて歩きながら場所だけ確認のつもりだったのだが、店舗前を準備中の札のまま店主さんが掃除をしてたので、つい営業中ですかと尋ねると、「どうぞ」と言われてしまい、入店。まあ、いつかは入店する予定だったので、まあよいか…何かのお告げかも。

まず、つけ汁から。とにかく鰹節である。90%鰹節であと何か入ってるのかなあって感じのつけ汁。ここまで鰹節!というインパクトはあまり他の店舗ではないかも。カツオではなく鰹節!である。細かな鰹節の粉状のものがつけ汁に沈殿浮遊している。
味は鰹節を水に浸したものと味比べをしなければ、何が入っているのかよくわからないレベルだが、まあ豚骨は多少入っている気がする…。
別途、三杯酢の器も渡されたので、途中から全部入れてみた。私は酸っぱいもの好きなので、大して味が変わったとは思えなかった。まあ、入れる方が好いかもしれないという程度。

そして、麺。中太ストレート麺と平打麺(太)の2種類から食券購入後に選択できる。貼り紙には平打に「オススメ」と書いてあったので、平打にした。
歯応えも好い感じだし、味も悪くない。どこかで食したことのある平打ち麺だが、麺としてのレベルは高いほうだ。
ただ、馬場という土地柄から大盛にも拘らず、300グラム前後の量は不満を感じる方もいるだろう。

最後に具。白髪ねぎ、ほうれん草、チャーシュー、メンマ。特筆すべきものはないが、チャーシューは焼きブタに近い味でしっかり肉の味があり、柔らかさも完備している。メンマはかなり大きいものを5センチ角に切ったものがのせられており、白髪ねぎ、ほうれん草共に好いアクセントになっている。
見た目にも拘っている感覚が伝わり、細かな配慮は買える。

総評:「お好み焼き(たこ焼き)味!!」
鰹節とつけ汁がお好み焼きやたこ焼きの味を想起させる。鰹節がつけ汁の中で踊っており、お好み焼きの上でオタフクソースと鰹節のマッチングにかなり近い。鰹節をここまで強くアピールすると、お好み焼きに近くなるという新発見。店内も料理の彩りも細かな配慮があるが、味はお好み焼き(たこ焼き)という面白いものを経験した。

関西・広島の方は是非一度試して欲しい。

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