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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

20時半頃入店。店内は客他に1人。つけ麺は中盛まで同額らしい。
ここへは東武東上線中板橋駅から来たのだが、
大通りに出るまでの道がかなり入り組んでおり、
距離的にはそれほど無いはずなのにえらく時間が掛かってしまった。
店主一人で回しており、回転はそれほど良くなさそうな印象だが、
カウンター越しに大きなテレビが備え付けてあり、良い暇つぶしになりそう。


麺はグレーがかった平打ち麺。

スープはかなり濃いめの豚骨に、更に強く魚粉等で魚を出している感じ。
豚骨は煮込み過ぎてしまったのか、独特の酸味が多少出ていた。
濃厚だが粘度はあまり無く、平打ち麺との絡みはイマイチ。

スープの中には最初から焼き石が二つも入っている。
この焼き石のせいで(「せいで」と言うのも変だが)スープがマグマの如く
グツグツと煮立っており、ネコジタンの私にはちょっときつい。
(猫舌を何とか格好良く言おうと、キリシタンっぽい雰囲気で)
(表現してみたが、どうやら失敗したようだ。残念。)
とは言え、この焼き石はスープの保温の効果だけでなく、
豚骨や魚介を強く煮出した時に出る臭みをある程度飛ばす効果もあるようだ。

具材は他に、炙りチャーシュー、メンマ、ネギ、チビ麩。
炙りチャーシューはなかなか美味しいが、炙りの香ばしさはあまり無い。
メンマは何故か非常にすっぱく、不味い。こんな不味いメンマ初めて。
トッピングの味玉はつけ汁に入れておいたら黄身が固まってきてしまった。
味自体は悪くなかっただけに、これは失敗。


焼き石には「スープの保温」・「臭みを飛ばす」と、
2つ効果があると前述したが、それ以外にもう一つ効果がある。
それは「食べづらくなる」効果だ。これは私には結構重要。
なにしろ麺が底まで浸からないので、具材にも絡めづらいし、
また、私の場合絡みの悪いスープは汁をたくさん絡める事で補うが、
それも出来ない。底に溜まった具材も取れない。
食べていてちょっと焦れったく感じた。
このお店の場合、臭みを飛ばすという効果を期待しているので話は別だが、
つけ麺のスープの保温には焼き石を、という非常に簡単な選択肢を、
他のお店が使わない理由の一つが垣間見えた気がしました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お久しぶりです。

 私も書かなければならないお店が沢山ありますが、時間が無い(笑)
 それと、新規店は自分で書くのが面倒なので、どなたかがやってから、
 そこに書き込むことにしています(笑)駄目なユーザーになってしまいました(汗)

ラーメンキング2世 | 2007年8月30日 19:08