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土曜の夜7時ごろに来店。
自分のほかに客は2人。若干寂しい感じであった。
評価にはいれていないが、店全体の臭いが強烈。
自分も慣れていないせいか、うっ・・ってなってしまった。
おそらくとんこつを煮出す際の臭いだと思うので、九州ラーメンを食べたことのない人は注意。

<スープに対する評価>
どろどろしたスープである。
スープにかなり時間かけているのであろう、かなり濃厚なスープであり、深みのあるスープであった。飲んだ後口の周りが油まみれになったことに対して辟易したが、しょっぱいというわけではない。
スープに対し高い評価ができる。
<麺に対する評価>
博多ラーメンらしく、細麺。
麺それ自体に不満はないが、多少ダマができていた。
ハリガネで頼んだ自分が悪かったのか。次の来店時には硬めで頼んでみようと思う。
それと、個人的な好き好みかもしれないが、麺がお湯がきられすぎており、独立してしまっている印象があった。そのためあまり統一感を感じなかった。
九州が替え玉文化を持っていることから考察すると、テーブルがお湯まみれになるから便宜上お湯をきるようにしているのであろうか?
自分のチョイスミスも手伝ってか、あまりいい印象を受けなかった。
<具に対する評価>
具は、万能ネギ、チャーシュー、きくらげ、のりとタマゴであった。
チャーシューはとろとろながらも、周りを焦がしており、そのギャップが非常においしかった。万能ネギはとんこつラーメンによく合う。どろどろスープの中の清涼剤的役割をしっかり果たしていた。タマゴは普通の煮卵。
きくらげも万能ネギと同じような役割を果たすものであるが、どうも変なにおいがしておいしくなかった。また、ひどくぱさぱさしていた。放置しすぎなんだろうか?直前にお湯にもう一度入れる等の工夫が必要と思われる。

<総評>
正直、臭いでかなり参ってしまったので、臭いの慣れている人とは評価が異なることを示しておきたい。
スープはかなりおいしかったのだが、麺・きくらげについてはあまり評価ができない。それぞれが一体となっているとは思えなかった。
もし九州のラーメンはラーメンの一体性を味わうものではないとすれば、これは単に自分の口にあわないものであるといえる。九州出身のやつにその辺を聞いてみたいものです。

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