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日曜の13時25分頃訪問。少し裏道に入ったところにある店ですが、この時間でも店外に列ができていたのでびっくり!外待ち3人の後ろに接続します。少しして店員さんが出てきて、注文を取ってくれました。濃い色の木を基調とした、和風な外観です。メニューが貼ってありますが、基本的には鶏そば¥680、濃厚鶏そば¥750、つけそば¥700の3種類のみ。まぜそばは夜のみの提供で「鶏蛋湯¥100」という専用のトッピングが用意されているようです。

10分ほど待って店内へ。店内左手にある券売機で食券を買います。あらかじめ申告しておいた鶏そば¥680をプッシュし、食券を店員さんに渡してから着席。メニューの説明によると「鶏」だけで炊き上げた上品でさっぱりとした後口が自慢の一品。別皿でお出しする柚子胡椒でさらにさっぱりとした風味をお楽しみ下さい、とのこと。

店員さんは厨房に3人、接客担当が1人。みな男性です。水はカウンター越しに渡してくれ、おかわりはカウンターの上にあってセルフです。卓上調味料は魚粉、揚げエシャロット、自家製ラー油、甘かえし生姜、一味。独自のものがいろいろと揃っていますねー。調味料の他にも、使い捨ておしぼりや、あとカウンターの上に消毒用アルコールなんてのも置いてあります。また掲示物に目をやると、味の濃さに関する調節は食べている途中でも可能であったり、つけそばのスープの温めなおしや継ぎ足しもサービスしてくれたりと、本当に至れり尽くせりで頭が下がる思いです。店名「三歩一」の姿勢ですかね。店内は中央奥が厨房で、それを囲む形でコの字型のカウンター。あと、店内左奥は製麺室になっています。

着席後すぐにまずは柚子胡椒の小皿が到着、そして1分と経たずにらーめん到着です。さすが、前もって注文を取っているだけのことはある。こっちとしては、むしろちょっとくらい時間があったほうが、店内を見渡す余裕があって好きなんですけどね。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、万能ねぎ。鶏チャーシューは2種類が2枚ずつ入っているという豪勢な構成。ロールのほうは淡白な感じであまり旨味がなく好みとまではいきませんが、皮が軽く炙ってある方は鶏らしい味わいでおいしい。メンマは細切りタイプ。やや弱めの食感です。麺はストレートの細麺。何か練り込んであるのか、黒っぽい斑点が見えます。けっこう硬めの茹で上げが特徴的。さすが、製麺室まで用意しただけあって、こだわっている感が伺えます。スープは淡い色の、鶏の優しい甘みを感じられるすっきりスープ。そこまでの奥深さは感じませんが、無難にシンプルにおいしいです。替玉は楕円形の皿に乗って出てきました。替玉後はスープにトッピングの柚子胡椒を一部投入。柚子胡椒は主張が強いので、替玉後の投入で正解だなぁ。投入によって目指したいところはわかるのですが、ベストマッチとまではいかないかな、という感想。なーんか鶏の優しい甘みと完全には合わない気がして。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげて店を後にします。至れり尽くせりのサービスには驚きました。次訪時があれば、卓上のオリジナル調味料にも手を出してみたいなぁ。ごちそうさまでした。

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