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平日昼、開店5分前に到着しました。開店待ち2人です。後客がパラパラと続きましたが、12時近くになると一気にサラリーマンがなだれこんできました。近くにはコインパーキングもありますが、路駐も3台ほど。調理は2人体制。入口入って左に券売機。カウンターは店の奥の方までうねうねと長いです。

つけ汁は、東池系としては油は多めですね。こちらのレビューで読んでいた甘みは、確かに前面に出ているものの、茨城大勝軒系やまるいち系に比べれば穏やかです。辛みと酸味はほどほどでした。数ある大勝軒のなかで、こちらのつけ汁が特に美味しいとは感じませんでしたが、どちらかといえば濃いめの味付けですね。

麺は平打ちっぽい加水率高めの麺です。色がかなり茶色っぽいです。平均的な大勝軒よりも若干太めでコシも強いですが、特有の柔らかさやツルツルとした喉越しは持っています。麺量は300g以上あるように感じました。ツルツルと一気に流し込むように食べられます。

具は、つけ汁の丼の底までギッチリ詰まっているものの、多くの大勝軒でデフォルトの半玉やナルトは入ってません。しかし、チャーシューは大ぶりのものが3枚、メンマと小口切りのネギは、大量に盛られています。チャーシューの量は多いのですが、固めで筋張っていて千切りづらく、今ひとつでした。

大勝軒は色々とめぐっていますが、「酸味が強めでキレのあるつけ汁」「色白で柔らかくツルツルの中太麺」が、私好みの大勝軒好みであることを改めて認識しました。大勝軒好きの間で評価の高いこちらですが、私の行動範囲から外れることもあり再訪は微妙です。

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