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「湯麺」@江山楼 中華街本店の写真来店日:2012年6月1日(金)昼:12時頃
注文品:湯麺(チャンポン) 840円
スープ・・・:★★★  (濃厚な豚骨(鶏骨?)による出汁が特徴的で、クリーミーで魚介系の旨みも感じる)
麺・・・・・ :★★★  (うどんと蕎麦のハーフのような中太麺で、ソーキ蕎麦の麺に近いかも)
チャーシュー :-     (無)
バランス・・:★★★  (麺とスープの相性は良いが、食べなれないとクセが気になる)
店・・・・・ :★★★  (中国の着物を着た店員さんが出迎えてくれる中華料理屋)


 せっかく長崎に来たのでチャンポンが食べてみたいと思い、ホテルの従業員にお話しを聞いて紹介された‘江山楼’で食べて来ました。

 店内は、中国風の着物を着た方が注文を取りに来て、かなり中華の雰囲気が出ています。

 注文については、メニュー表に湯麺と書かれていましたが、これがチャンポンの事らしいので、普通盛りで注文しました。

 スープは、濃厚な豚骨の味がとても強く、それにほのかな魚介系?や野菜の旨み加わっていて、よく身近で食べる化調タップリのスープとは別物となっており、濃厚で濃い味にクリーミーさもあるので、とても複雑な味になっています。
(濃厚な味のわりに豚骨臭さが少なかったので、鶏骨かもしれません)
 麺は、ソーキそばの麺のような粉感のある中太ストレート麺で、スープの味が染み込んで美味しいです。

 チェーン店以外のチャンポンを初めて食べたのですが、濃厚な豚骨にクリーミーなスープと独特な味わいだったので、食べなれないせいか多少違和感を感じてしまいましたが、キャベツやシーフード等と一緒に食べるととても美味しく、私の思っていたチャンポンの認識が変わった一杯でした。

 お店によって、出汁のベースや配合が異なるようなので、今度長崎に来た際には他店の味も試してみたいと思います。

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