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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前のラーツアー時、夜の「宗家一条流がんこラーメン 池袋店」さんに続く当日4軒目に訪問。こちらも我が東京でのラーメンバイブル「東京絶品ラーメン」に載っていた店で、どうしても訪れてみたかった店で漸くの訪問。

翌日の出張に備え、池袋のホテルに一旦チェックイン後、東武東上線に乗り替えて中板橋駅から暗い夜道をてくてく歩き、夜の部開店直前の19:50着、先客5名の列に並び、開店後、表題を券売機で購入、カウンターに着座。店内のTVには‘80の洋楽MTVが流れてます。何か懐かしさで観入る事、5分で着丼。

ビジュアルはチャーシュー2枚、メンマ、岩ノリ、斜め切りの白ネギと刻みの小口ネギが豚骨スープに乗ってます。いわゆる博多系ラーメンとは若干違った具の構成が印象的。

スープから。とにかく美味い。豚骨100%のとろみのあるスープだが、臭みを抑えながらも独特の濃厚な旨味が凝縮している感じ。どちらかと言うと臭みのある位の豚骨が好みながら、このスープには物足らなさを微塵も感じさせないインパクトのある豚骨の旨味があります。素晴らしい。

麺は細麺ストレート。博多系よりも若干太めながら、全粒粉入りの自家製麺との事。これがまた抜群に美味い。ボキボキした独特の食感があり、とても個性的な麺。これも素晴らしい。

具のチャーシューはロースの炙られたものとデフォの2種類。やや薄めながらも違った味わいを楽しめます。実に美味い。メンマは太めで美味い味付け。岩ノリが斬新で柔らかくなって磯の香りがまとわりついてきます。2種類のネギの使い方が絶妙の薬味感をもたらせてます。全てが、博多系とは一線を画した構成で、素晴らしい。

一見博多風ながら、スープ、麺、具ともこの店のオリジナルで、その全てがハイレベル。今でも抜群の記憶に残る美味い豚骨ラーメンです。

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