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12/31(月)大晦日、2007年の食べ納めは喜元門さんです。11時過ぎに都内を出発して、他の候補3店に年末休業でフラレたり、場所が分からなくて上玉里駐在所のお巡りさんに道順だけでなく付近のラーメン店情報までも丁寧に教えて頂いたり、色々ハプニングもあって着いたのは12:30頃。この時点で店内数人+店外6人待ち、回転が遅いというRDB情報もあったので寒風のなか長時間待ちも覚悟しましたが、諦めて帰った方や連れ待ちで順番を譲ってくれた方のお陰もあって、13時過ぎには目当てのラーメンにありつくことが出来ました。私の選択は濃厚魚出汁らーめん。他の方の記事で[ラーメン/醤油]と書かれてましたが、注文確認のときのご主人のコメントや見た目の透明度から、たぶん[ラーメン/塩]が正解だと思います。(同じ濃厚魚出汁で醤油も選べるのでしょうか?間違ってたらゴメンなさい)同じく魚介出汁の効いた塩スープということでは2日前に食べた和風らーめんシャリを思い出しますが、シャリがどちらかというと香りに強く出るタイプだとすると、こちらは魚介がストレートに味に出るタイプという気がします。推測ですが、動物系は全く使わず、魚粉の助けも借りずに、煮干を主体とした魚介だけを根気強く煮出して取った純粋魚スープという感じじゃないでしょうか?とにかく、煮干系大好きな私にとって、この上なく魅惑的なスープでした。※ちなみに友人が真空らーめんを注文したので一口試させてもらいましたが、 こちらは動物系のコクもある魚介系醤油スープで、ベース出汁が異なる様々 なスープをそれぞれ高い完成度で仕上げていることに感服させられました。麺は細麺でボリュームもあり、スープと良く絡むので普通に食べ進むうちに見る見るスープが減っていきます。具沢山なトッピングは嬉しい箸休めになりますし、特に焼きタイプの異なる2枚のチャーシューは焼肉専門店並のコダワリで肉の旨みを楽しませてくれます。採点は、好み度・満足度の高さvs価格設定の高さの綱引きで90点台をつけるべきかどうか悩みましたが、「旨いラーメンを食べてもらいたい」というご主人の探究心・コダワリ・心配りがまるでオーラのように一杯の丼に込められていた気がして(私がHUNTERXHUNTERの念能力者で‘凝’が使えれば丼を覆うオーラが見えたかも)、この不思議パワーの後押しで最終的に90点としました。変な採点理由で申訳ありませんが、いずれも高水準だった最近3店に同行した友人の「おいしい!」の声のうち、今日の「おいしい!!」が一番力強く回数も多かったことを考えると、このお店のラーメンには食べた人を感動させる力みたいなものがあるのかなあと感じた次第です。友人共々完食完飲してお店を出た時の満足感が大変心地良くて、この余韻を壊さないよう茨城方面で予定していた本日の連食は中止して、喜元門さんを2007年最後の一杯にさせていただきました。本当においしいラーメン、ごちそうさまでした。※実を言うと、帰りの道すがら柏の竹やぶ(和蕎麦)に寄ってしまったのですが、 これはあくまでも年越そば。蒸籠は1杯とは数えませんし、別枠ということで...
12/31(月)大晦日、2007年の食べ納めは喜元門さんです。
11時過ぎに都内を出発して、他の候補3店に年末休業でフラレたり、場所が分からなくて上玉里駐在所のお巡りさんに道順だけでなく付近のラーメン店情報までも丁寧に教えて頂いたり、色々ハプニングもあって着いたのは12:30頃。
この時点で店内数人+店外6人待ち、回転が遅いというRDB情報もあったので寒風のなか長時間待ちも覚悟しましたが、諦めて帰った方や連れ待ちで順番を譲ってくれた方のお陰もあって、13時過ぎには目当てのラーメンにありつくことが出来ました。
私の選択は濃厚魚出汁らーめん。他の方の記事で[ラーメン/醤油]と書かれてましたが、注文確認のときのご主人のコメントや見た目の透明度から、たぶん[ラーメン/塩]が正解だと思います。
(同じ濃厚魚出汁で醤油も選べるのでしょうか?間違ってたらゴメンなさい)
同じく魚介出汁の効いた塩スープということでは2日前に食べた和風らーめんシャリを思い出しますが、シャリがどちらかというと香りに強く出るタイプだとすると、こちらは魚介がストレートに味に出るタイプという気がします。
推測ですが、動物系は全く使わず、魚粉の助けも借りずに、煮干を主体とした魚介だけを根気強く煮出して取った純粋魚スープという感じじゃないでしょうか?
とにかく、煮干系大好きな私にとって、この上なく魅惑的なスープでした。
※ちなみに友人が真空らーめんを注文したので一口試させてもらいましたが、
こちらは動物系のコクもある魚介系醤油スープで、ベース出汁が異なる様々
なスープをそれぞれ高い完成度で仕上げていることに感服させられました。
麺は細麺でボリュームもあり、スープと良く絡むので普通に食べ進むうちに見る見るスープが減っていきます。具沢山なトッピングは嬉しい箸休めになりますし、特に焼きタイプの異なる2枚のチャーシューは焼肉専門店並のコダワリで肉の旨みを楽しませてくれます。
採点は、好み度・満足度の高さvs価格設定の高さの綱引きで90点台をつけるべきかどうか悩みましたが、「旨いラーメンを食べてもらいたい」というご主人の探究心・コダワリ・心配りがまるでオーラのように一杯の丼に込められていた気がして(私がHUNTERXHUNTERの念能力者で‘凝’が使えれば丼を覆うオーラが見えたかも)、この不思議パワーの後押しで最終的に90点としました。
変な採点理由で申訳ありませんが、いずれも高水準だった最近3店に同行した友人の「おいしい!」の声のうち、今日の「おいしい!!」が一番力強く回数も多かったことを考えると、このお店のラーメンには食べた人を感動させる力みたいなものがあるのかなあと感じた次第です。
友人共々完食完飲してお店を出た時の満足感が大変心地良くて、この余韻を壊さないよう茨城方面で予定していた本日の連食は中止して、喜元門さんを2007年最後の一杯にさせていただきました。本当においしいラーメン、ごちそうさまでした。
※実を言うと、帰りの道すがら柏の竹やぶ(和蕎麦)に寄ってしまったのですが、
これはあくまでも年越そば。蒸籠は1杯とは数えませんし、別枠ということで...