なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけそば2代目(仮) 大400g 850円」@群青の写真先日もんきち30さんのレビューにて再開を知り、9月14日初訪です。
先人の方々の幾多のレビューを拝見し、数年前から群青を認識していたのですが、
なかなかタイミングが合わず今日に至りました。しかし・・

満を持して本日10時30分到着。先客無しです。幸い店も準備作業中の様です。
待つこと30分、11時入店です。中には店主ともう一人手伝いの方が居ました。

オーダーは400gということで迷わず「大」。しかし、これが直ぐに過ちだったと知りました。
10分ほどで高いカウンター(東京大崎の六厘舎を思い出します)にそれはお出まししました。

では実食。結論を言いますと、僕には合わなかったです。このモチモチとして吸い込みづらい麺に
どっしりと「おじや」の如く粘度の高いつけダレ。確かに柚子の風味がそのボリューム感を
和らげてくれるのですが、なかなかスルッと喉に入って行きません。例えが悪いとお叱りを受ける
かも知れませんが、このつけダレ+炙りチャーシューは「六三六」のそれを思い起こさせました。

十分手の込んだ仕事をしていることは理解できますが、このつけダレはちょっときつかったです。
スープのボリュームの割にカエシの塩分が控えめなのも食べづらさを助長しているのだと思います。
しかしこの粘度は何から来ているのでしょうか?先の「六三六」の様に野菜系の可能性も有りますね。
とりあえず今回は味わう以前に完食を目指す事が最優先課題となりました・・

最終的に何とか麺は完食しましたが、チャーシューは若干残すことになりました。残念・・
今回は数日前に「時屋」のつけめんを食べていたので、そのギャップが余計に際立ったのかもしれません。「時屋」と「群青」のつけダレは全く別物です。この味である限り再訪は無さそうです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。