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10/13(土)11:28 前1後0 
開店時間の少し前にオープンしていて既に先客が1名。手作り感のある店内で、青タイルのカウンターというのは面白く、また音楽やラジオは考え事などのじゃまになるからということでかかっておらず、代わりに鳥のさえずりが聞こえている。
連食を予定していたので標題のチケットを購入。昼時は半ライスがサービスだそうだが、同じ理由で辞退した。鯛の炊き込みらしいので実は少し迷ったが、次回ということで。

さて、うっすらと白濁したスープからは確かに鯛の香がする。さらりとしたスープを啜ると淡白だが鯛の旨みがじんわりと広がる。鶏ベースの動物系が下支えしていて岩塩が全体をまとめている。正直パンチが弱いが、「濃い」スープが多い中、たまにはこういうのも良い。何度か通って追及したくなる。
デュラムセモリナ粉を使ったという自家製の細麺は細い割に腰がある。後半別皿で提供されるゆず胡椒をスープに溶かすとピリ辛が加わりやや輪郭がはっきりするが、個人的にはなくてもよい。具はネギ、岩のり、薄いなるとが2枚。このなるとは以前どこかで食べた(レアらしい)無添加のなるとに似ていた。肩ロースの中厚チャーシューはパサつきはなくおいしかった。

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