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「小ブタ ¥750 ニンニク」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真12月1日訪問。
直系二郎巡り28軒目。京成大久保店です。
上野から京成電鉄に乗り、大好きな千住大橋駅を通り過ぎ(笑)、津田沼の次の駅、大久保で下車しました。今日は風が強く、いつも着ている厚手のブルゾンが役に立ちませんでした。とっても寒いです。スマホのナビを見るために出している手が凍える寒さです。15分前に大学の向かいにあるお店に到着、すでに一人待っています。こういう日は正直待つのが辛い。珍しく持参したiPODで曲を聴いて、それに合わせて小刻みに体を動かして寒さを凌ぎました。2分ほど前に扉があき、招き入れられます。2分でもこういうサービスはうれしいものですね。プラ食券を買い着席します。お店は広く、室内も明るいです。カウンターは木目調で清潔そう。レンゲあり。古典的二郎の雰囲気はありませんが、おいしいものが出てきそうな期待が膨らみます。それに物腰の静かなご店主と、女性の助手の方2人がよいオーラを放っています。・・・ここはみそ味があり、食べてみたいのですが、グッとこらえていつもの小豚ニンニクです。販売機で、大は売り切れになっていましたが、口頭現金払いで大もやっているようです。それほど待たずに着丼したものがこちら。
さっそくいただきます。・・・ヤサイは良い感じの「山」仕様です。モヤシ/キャベツは7:3と標準的。真ん中の茹で加減で、シャキシャキはしておらず、といってクタってもおらずです。ニンニクは粗いみじん切りです。・・・スープはいい感じに油の層がありますが、それほど厚い層ではなく、下は非乳化~微乳化のスープです。醤油がキリッと効いた東京東部タイプのスープですが、豚の出汁が非常によく出ており相当おいしいです、このスープ。中山や西台がこういったタイプのいい感じを出していましたが、こちらのお店の方がひょっとするとおいしいかも知れません。・・・麺行きましょう。標準的な幅の二郎麺ですが、厚さは薄めでちょっとチヂレがあります。赤羽、鶴見の麺と似た雰囲気です。しかし、茹で加減は柔らかめながらも、赤羽や鶴見程柔らかくはなく、結果モチモチ感というかムニムニ感というか、そういう感じが残っていて、とてもおいしかった。量は、標準的です。鶴見や京急川崎のようには少ないわけではないけど、野猿や神保町のようには多くはない、というところです。・・・豚に行きましょうか。小ぶりの塊が5つほどです。味がよくしみていますが、少々臭みが残っているのがちょっと残念でした。でも、全体としてはとてもおいしくいただけました。東京西部のような野菜盛りと東部のような味の組み立てで、麺の茹で加減、スープの味いずれも素晴らしかったです。・・・ごちそうさまでした。

・・・帰りは商店街を戻りました。身体が暖かくなったせいか、この町が若い人が多い町であることに気づきました。力めしやカレー、フライなど、こってり系なお店がたくさん並んでいます。学生服のお店もありました。最近では珍しい光景になりつつあります。

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