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「野菜麺 大」@陳麻家 高崎駅西口店の写真4/2(火)昼、例によって朝からタイトなスケジュールに追われ、なお且つ雨模様の高崎での昼ラー。午後も13:00より始動するので、あまり遠くまで出かける事が出来そうに無い。そこで近くのこちらに同僚2人と共に向かうとする。

12:05着、先客10名ほど、テーブル席に着座、後客も6~7名とやはり駅ビル内の昼時とあって混みあっている。こちらご存知「坦々麺」を始めとする四川料理のチェーン店で、昨年8月以来の訪問となる。着席後、取っ手の付いたウイスキー・グラスに入ったウーロン茶がサーブされる。

一応、メニューを一読、いつも坦々系ばかりなので私は前回気になっていた表題を、辛さの苦手な1人もこれに続き、もう一人は看板の‘坦々麺’を注文。調理はオヤジ店長1人、ホール係もおばちゃん1人だけなので、かなり忙しそうでテンパリ気味。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、名前の如くキャベツ、モヤシ、ニンジンの野菜炒めが、濁った塩スープに乗っている。所謂「タンメン」で肉は入っていない。

スープから。ゴマ油の風味が漂い、ガラ出しベースのスープには、それなりの中華系調味料のコクと課長サポートのウマミがある。胡椒も効かせているが、スパイシーさは控えめ。先ずはスタンダードな美味さはキープされている。

麺は縮れの入った中細麺。茹で加減は悪くないが、私的にはもう少し固めでもいい。これといった特徴は無いスタンダードな麺。「大」なので、麺の量はまずまず。

具の野菜炒めはシャキシャキ感は感じられるが、野菜は好きなので、価格からしてももう少しボリュームがあってもいい。そして、やはり肉が無いのは物足りなさを覚えてしまう。

スープは半分残し。会計で待っていると、我々のひとつ隣のあんちゃん達の坦々麺でクレーム発生の模様。どうやら挽き肉が入っていなかったようで、おばちゃんが丼を下げて店長に肉を入れるように要求している。普通、坦々麺で挽き肉入れるのを忘れるか?そりゃ、怒るわな、、、

会計後店を出た後、店前にある「野菜麺」のメニュー写真を見ると、これにも明らかに豚肉が入ってるじゃね??しかも、肉の他にキクラゲや青ネギみたいなものもいっぱい入ってるぞ!!こっちだって写真と大分違うじゃねーか、味はまずまずも、これは例外的に10点マイナスだわ!

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