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5/8(水)夜、高崎の帰り、夜ラーをいつも火曜日定休で伺えない店で頂く事にし、先の「拉麺酒房 熊人」に続く2軒目がこちらの店。やはり火曜定休が残念な私的御贔屓の店で、前回の訪問から一年以上が経過している。こちら、和風のラーメンが美味い「丸木屋」の弟子のオヤジさんがそのDNAを受け継ぎ、更にお嫁さんの出身地であるインドネシアのテイストも織り込んだラーメンが食えると言う稀有なラーメン店。19:05着、先客無し、入口の券売機で基本の表題を選択、カウンターに着座。厨房には御主人とお嫁さんが仲睦まじくスタンばり、「いらっしゃいませ」の挨拶も心地いい。券を渡し、待っている目の前の調味料の中に「鬼ラー油」を発見。普通のラー油では無く、唐辛子の他に揚げネギみたいなものも見とめられる。ラー辛党の私としてはちょっと気になるので、後ほどラーメンにも使ってみよう。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、節粉が垣間見れる醤油スープに乗っている。スープから。アツアツ鶏ガラのあっさりスープに合わせた醤油のカエシもスッキリしており、カツオ節の風味がふんわりと香る醤油スープは、まさしく和風の味わい。やはり記憶にある「丸木屋」のラーメンを彷彿とさせるもの。このカツオ節の香る和風醤油スープ、好きなのである。麺は中太のちぢれ麺。こちらは「丸木屋」の麺よりも、やや太めに思える。茹で加減は丁度良く、ツルツルとした食感は自家製「寿分」の麺としてもはや堂に入っている。美味い麺である。具のチャーシューは、醤油ダレの味が滲みており、豚バラ肉の旨味も味わえる。美味いチャーシューである。メンマも優しい醤油味、サクサクしていて美味い。ピンと立った三角ノリもいい。麺を半分ほど食ったところで、気になる「鬼ラー油」を入れてみる。据え付けの匙2杯ほど入れて、再び頂く。これがなかなかスパイシーなもの。ちょっとエスニック風味もあるので、今までの和風の味わいが、たちまちオリエンタル無国籍ラーメンの味わいとなる。これがまたイケるのである。またまたスープまで完飲。額にはうっすらと汗が滲む。始めの和風のラーメンから「鬼ラー油」によるエスニックスパイシーラーメンへの変貌で、2度の違った味わいが楽しめた。本日頂いた3杯の和風ラーメンは、どれもがそれぞれに美味く、満足至極で上田を後に家路に就いた、、、
こちら、和風のラーメンが美味い「丸木屋」の弟子のオヤジさんがそのDNAを受け継ぎ、更にお嫁さんの出身地であるインドネシアのテイストも織り込んだラーメンが食えると言う稀有なラーメン店。
19:05着、先客無し、入口の券売機で基本の表題を選択、カウンターに着座。厨房には御主人とお嫁さんが仲睦まじくスタンばり、「いらっしゃいませ」の挨拶も心地いい。券を渡し、待っている目の前の調味料の中に「鬼ラー油」を発見。
普通のラー油では無く、唐辛子の他に揚げネギみたいなものも見とめられる。ラー辛党の私としてはちょっと気になるので、後ほどラーメンにも使ってみよう。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、節粉が垣間見れる醤油スープに乗っている。
スープから。アツアツ鶏ガラのあっさりスープに合わせた醤油のカエシもスッキリしており、カツオ節の風味がふんわりと香る醤油スープは、まさしく和風の味わい。やはり記憶にある「丸木屋」のラーメンを彷彿とさせるもの。このカツオ節の香る和風醤油スープ、好きなのである。
麺は中太のちぢれ麺。こちらは「丸木屋」の麺よりも、やや太めに思える。茹で加減は丁度良く、ツルツルとした食感は自家製「寿分」の麺としてもはや堂に入っている。美味い麺である。
具のチャーシューは、醤油ダレの味が滲みており、豚バラ肉の旨味も味わえる。美味いチャーシューである。メンマも優しい醤油味、サクサクしていて美味い。ピンと立った三角ノリもいい。
麺を半分ほど食ったところで、気になる「鬼ラー油」を入れてみる。据え付けの匙2杯ほど入れて、再び頂く。これがなかなかスパイシーなもの。ちょっとエスニック風味もあるので、今までの和風の味わいが、たちまちオリエンタル無国籍ラーメンの味わいとなる。これがまたイケるのである。
またまたスープまで完飲。額にはうっすらと汗が滲む。始めの和風のラーメンから「鬼ラー油」によるエスニックスパイシーラーメンへの変貌で、2度の違った味わいが楽しめた。本日頂いた3杯の和風ラーメンは、どれもがそれぞれに美味く、満足至極で上田を後に家路に就いた、、、