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「濃厚鶏白湯つけ麺(750円)」@麺屋 藤しろ 目黒店の写真2013/5/6

この日は目黒にあります、麺屋 藤しろに行ってまいりました!
ここは鶏白湯屋さんらしいので、昔から一度行ってみたいと思っていたところでした。
場所は目黒駅から徒歩1分。昔「ゴリラーメン」というラーメン屋さんがあった場所です。

お昼時ということもあり、店内は満席。食券を買い、外で待機です。
今回は濃厚鶏白湯つけ麺を注文!あー楽しみだな!
このとき食べログを見た私は少し嫌な予感がしていたのでした…。(ラーメンにしたほうが良かったのでは…なんて言えない)

席が空き、店内に入るとやはりお客さんがいっぱい。席はカウンターのみ。
卓上には割スープとレモン生姜、唐辛子粉末などが置かれています。

外で待っているときに食券を渡したので、席に着いてからはあまり待ちませんでした。5分くらいで着丼です。

濃厚鶏白湯つけ麺(770円)

私は思った。「白湯」じゃない…?
スープの色味が茶色で、透明感がある。これは魚介系の見た目そのものなのではないか…。

とりあえず一口。
一口飲むと、一番初めに甘みと酸味を感じます。私は思いました。「あ、これ、鶏白湯じゃないわ。」
鶏白湯の概念は、本当に人それぞれだと思います。私にとって、これは「鶏白湯」ではありませんでした。
まず、「鶏」の味がしない。
机に貼ってあるスープの説明文に、大山鶏のガラでとった出汁に、仔牛の骨とスジ肉のローストを加えたと書いてありました。大山鶏でだしを取っているラーメンをいくつか食べたことあるけど、ここまで味を感じないことってあったっけ…?
スープに浮いているのはおそらくローストした肉でしょう。どちらかというと、牛スープが前面に出ているような印象です。
さらに、またもや「酸味」。これはおそらく「厚削り節」「煮干し」で作った「かえし」からきているものでしょう。ラーメンの肝の「かえし」が魚介系なので、魚介の味が強いのではないかと。
でも、これ、一応「濃厚鶏白湯」として売っているんですよね?
魚粉や海鮮系のかえしが入っていたとしても、鶏を引き立たせて初めて「鶏」白湯なんじゃないのかな。
というより、「白湯」っていうのは白濁したスープのことであって、ここまで茶色だと「白湯」ですらないんじゃ…。と思ってしまった。
魚介系つけ麺として食べたなら美味しかったけど、「濃厚鶏白湯つけ麺」を頼んで食べたので少々がっかりしてしまいました。ラーメンは「鶏白湯」って感じみたいなので、ラーメンにすればよかった。。。

スープ割もほんのり魚介の香りがしたので、もしかしたら鰹節でとっているのかも?
「鶏白湯」を謳っているのだから、ちゃんと鶏を押し出してほしかったです…。
※私がどうしても納得できないだけなので、「一般的に言って鶏白湯じゃない!!」というわけではなく…。

麺。
麺は並で200g。運ばれてきたときは、器が大きかったせいか「少ない!?」と思ってしまいましたw
どこかの麺(失念してしまいました)を使っているとかなんとか。
つるつるしていてもちもちしていて、濃厚系のスープには相性抜群!
スープとの絡みが良いです。レンゲにスープが溜まっちゃうくらいw食べごたえがあっておいしかった!

具。
具はナルト、カイワレ、メンマ、チャーシュー。
チャーシューは角切り、煮込みでしっかり味もついており、やわらかくておいしかったです。
スープの中に埋もれているので、食べ残しが無いかチェックw

味のタイプ/鶏白湯
麺/★★★☆☆ 200g
スープ/★★☆☆☆
具/★★★☆☆
特筆/
着丼までの時間/7分くらい。
アクセス/★★★★☆ 目黒駅から徒歩1分
支払/食券

なんというか、「鶏白湯」ってなんなんだろうと思いました。
私の鶏白湯の概念が狭すぎるのかな?でも、白濁していて、鶏が主役なのが鶏白湯だと思うのです。
次はラーメン食べます。

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