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仕事の関係で池袋。

先日初訪して個人的スマッシュヒットだった
らーめん みやざわを当初予定していたものの、定休。

気になっている麺舗十六へとも思ったが時間がない。

そこへ魚介系醤油でよさげな店を見つけたのがココ。


昼過ぎに入店した店内には1組の先客のみ。

つけ麺は顧客の強い要望で開始したとのことなので、
おそらく自慢は天翔らぁめんと目星をつけて注文。

煮干系の匂いと、麺を2日間熟成しているという張り紙が期待をそそる。

程なくして運ばれるラーメン。

箸おきに載せられた箸と共に盆に載ったどんぶりの第一印象は、
ものすごくキレイな盛り付け。
目の前にいる店員の目が気になって写真を撮れなかったのが残念だ。

具はチャーシュー、なると、メンマ、海苔、メカブ(?)と追加した味玉。
茶色いスープの上、均整にバランスをとって並んでいた。

一口目をすする。

うまい。期待した方向の味。

しかし麺が物足りない。
中細の麺は、先ほどの触れ込みどおり2日間熟成させているのかもしれないが、
コシも小麦の匂いもまったく感じられず、自分の好みとは程遠かった。

チャーシューはまさに正統派。
煮豚ではなく、大陸の焼き豚を思わせる本物のチャーシューだった。
厚みもあり、単体では素晴らしい仕事だと思う。
しかしこの魚介系和風とは少し方向が違ったように感じた。

歯ごたえあるメンマも悪くない。
しかし麺といい、メンマといい、なんとなく収まるべきところに収まったというか個性が足りないというか、なんだか出来合いのよくある味に思えたのが率直な印象。

逆に個性を出していたのがメカブなのだが、これもラーメンのビジュアルとは違って、全体のバランスに必ずしも必要な味とは思えなかった。


まとめ

現時点で自分にとっての魚介系醤油の最高峰は、荏原中延の中華そば 多賀野

なぜあそこかというと、味のバランスが素晴らしいからだと考えている。
ムダがなく、どんぶりの中の食材がすべて同じ方向で協力し合った味なのだ。

魚介系醤油と聞くと、どうしてもあの味と比較してしまう。


クーポンやメルマガなどのサービスの充実、店員の接客の良さは特筆すべきところがあるものの、最終的には自分の好みで採点させてもらった。

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