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「玄武ラーメン しょうゆ (1玉 160g)」@麺道 玄武の写真9/3(火)夜、高崎の帰り、昼の「麺処 湊生」に続き、夜ラーとして「中華蕎麦 咲羅」にて本日2杯目を食った後、まだ余裕があったので連食へと進軍する。

で、攻略に向かったのはこちら。やはり「麒麟児」の従業員が独立して5月にOPしたという新店。長野担当時代には、この場所は「ラーメンショップ 城門」であった。当時「あんかけ焼きそば」などを食いに寄っていたラーメン店だったが、ここに居抜きで入った模様。

情報の少ない店で、どうやら「長岡生姜系」インスパらしい。「長岡生姜系」と言えば、本場では食った事が無いが飯田担当時代、その名店「青島食堂」で修業したといわれる店主の「ラーメン やひこ」でのサッパリとした美味いラーメンが記憶に残る。これも実に美味いラーメンだっただけに期待出来そう。

19:50着、先客9名、カウンターに着座、後客4名。取りあえずメニューを一読。店名を冠した「玄武ラーメン」の「しょうゆ」「みそ」「しお」と、「つけ麺」「油そば」が主軸(店内写真)。まずは初訪なのでデフォと思われる表題を注文、待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、薄切りチャーシュー8~9枚、メンマ、小松菜?、刻みネギが、色の濃い多めの醤油スープに乗っている。

スープから。ガラだしと思われるあっさりとしたスープに、醤油本来の味わいがあるカエシが合わされているが、ショウガの香りはほとんどしない。ブレなのか分からないが、メニューには「“しょうが”を入れてさっぱりと!」とあるので後ほど卓上の「おろししょうが」で試してみたい。生の醤油の味わいが良く、濃いめの醤油色に反して塩分濃度は抑えてあり、スープダシには豚肉も使っているのかウマミもあって好感の持てる醤油スープである。

麺は、断面四角の細麺ストレート。メニューによると「米粉」を使っている模様。硬めの茹で加減が良く、細麺ながら硬派なパツリとした硬派な歯切れ感は「米粉」の成す業か?しなやかさもあり、なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーだが、脂身の部分、赤身の部分ともにあっさりとした味わいで美味い。枚数もあるのでお得感もある。「肉増し」もあるのでいつか試してみたい。東京「New Old Style 肉そばけいすけ」の様なボリューミーなビジュアルになるのだろうか?メンマも柔らかく、薄味付けで美味い。小松菜もシャキシャキしていて「菜っ葉っぽい青い味わい」が箸休めになる。ネギは少なめ。

麺を半分食ってから「おろししょうが」を2匙入れてみる。これがいい。まさしく私的イメージの「長岡生姜系」を彷彿させる醤油スープとなった。

連食が続いたので、塩分セーブでスープはやや残す。「長岡生姜系」と言う事前情報だったが、本日はデフォでのショウガの香りが弱かったので、途中投入の「おろししょうが」でいい感じに。基本の旨味がある、あっさりサッパリとした「長岡生姜系」醤油ラーメンは連食でもストレスなくイケた。こちらも機会あれば他のメニューを試してみたい、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~
醤油に生姜ってのも合うんですよね~。(当然ですが)
コレ、見事にハマるとホントに名店認定です。
甲府にも隠れた名店、仙成ってボロボロのお店があるんですが、ここはクロコダイルさん甲府に来ることがあれば是非寄ってみてください♪

モヤン | 2013年9月6日 22:39

モヤンさん、コメントありがとうございます。

このラーメン、私的イメージの「長岡生姜系」をいい感じで味わえた一杯でしたね。
山梨県は隣県ながらなかなか伺う機会に恵まれません。このたび富士山が世界遺産にも
なった事だし、訪れて美味いラーメンを頂きたいと思ってます。

チャーチル・クロコダイル | 2013年9月7日 20:13