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土曜の15時5分頃訪問。店の外にある券売機で食券を買います。ランチタイムサービスで、ご飯無料or丼もの¥100、と書かれているので、玉子かけご飯でも食べようかなーと思ったのですが、15時までだったので、若干過ぎてしまっていましたね。。残念。表題メニューの食券を手に、店内へと進みます。空いているカウンターに着席し、カウンター越しに食券を店員さんに渡してしばし待機です。

先客は1人、店員さんは若い男性2人。水とコップは卓上にあってセルフです。卓上調味料はコショー、唐辛子、ラー油、餃子だれ、玉子かけ醤油。カウンターは奥に広く、ゆったり食べられます。店内は、入って左手前側が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。まだ新しくてきれいです。店内の壁には「煮干し嫌いは立入るべからず」の文字が。

らーめんがカウンター越しに到着。自分で手元に下ろしていただきます。具はチャーシュー2枚、メンマ、海苔、ネギ、ワンタン。チャーシューは、パサついてるわけでも脂が少ないわけでもないんだけど、あんまり肉感がなくてそんなにタイプではないなぁ。メンマは比較的太めですが、見た目に反して味付けはかなり控えめに感じました。ネギは大きめにカットしてあり、存在感があって好みです。麺はかなり太めで不規則に縮れたようなタイプ。口当たりが楽しく、スープとの相性も良好だと思います。スープは、壁に書かれた「煮干し嫌いは立入るべからず」の文言を裏切らない、煮干しを前面に出した仕上がり。動物系はあくまでも控えめで、ひたすら煮干し。荒々しい煮干しは万人受けするものではないかもしれませんが、好きな人多いんじゃないかなぁ。もちろん僕もその一人です。丼のルックスやスープの味作り、極めつけは「いったんも麺」的なワンタンみたいなやつも含めて、「凪@新宿ゴールデン街」のインスパイヤであることは間違いないでしょう。少なくとも僕は、強くそう感じました。カエシがやや濃いめだし、スープ量もそこそこあるので、健康に悪いだろうなーと思いながらも、煮干しの魅力に負けてついついスープまで完食。

先客は1人だけでしたが、後客は僕と同い年くらいのカップル2組。うらやましいなー、と思いつつ、丼とコップをカウンターの上にあげて店を後にします。ごちそうさまでした。

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