コメント
まいけるさん、
おはようございます。
同じお店でメニューにより優劣がついてしまうことは良くありますよね。
でもそのポイントが化調かそうでないかというケースは珍しいですね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月14日 08:39masaさん、こんにちは。
私も意外でした。
ベースのスープはたぶん同じだと思うんですよ。
<味噌>と同様のスタンスで他のメニューにも取り組んでいただければ
さらにスゴイお店になるはず、と思います。
こんにちは~
化調によって元々のスープが大打撃・・・残念な話ですね(汗)
何だかもったいない感がハンパないです。
一日三食ラーメン | 2014年2月14日 17:48一日三食ラーメンさん、コメントありがとうございます。
昨年の暮れに法事で都心の名前のある中華料理店に行ったのですが。
デザートを除いてしっかり化調で、どのお料理も同じ味がしました(笑)。
その時も、なんてもったいない、と思ったのですが、
長年の慣習を改めるのはなかなか難しいのかも知れませんね。
おはようございますー。
課長でコーティングって(笑)
高級なWAXみたいで
水弾きすごそーですね(笑)
makishi | 2015年6月27日 06:03makishimasさん、こんにちは。
「大島」さん、これ以来ご無沙汰なんですよ(笑)。
まあ、ご当地らーめんに課長さんはつきものなので。
次回はまた<味噌>でいってみま~す!


itokin
Rio_ramen
ソニ爺

しゃとる





先週、東京に40年ぶりの大雪が降った日にいただいた<味噌>が
感動的なお味でしたので、別のメニューをと思い再訪してみました。
お店に着くまで<醤油>か<塩>か迷っていたのですが、
迷った時は“券売機左上の法則”です。
左から<塩><醤油><昔風>の順に並んでいましたので<塩>をお願いしてみました。
わりと早めに供された丼のヴィジュアルは<味噌>を踏襲していますが、
トッピングは微妙に違います。
<味噌>のチャーシューは豚バラでしたが、<塩>のは肩ロース。
賽の目切りのチャーシューはなく、代わりにナルトが1枚乗ってます。
モヤシと玉葱、多めの刻み葱、丼を覆うラードの蓋、は同じ札幌流ですね。
スープをひと口いって、あちゃー、と思いました。
けっこう化調が利いています。
最近、化調の利いたらーめんを食していなかったので、ちょっとびっくりです。
スープ自体は、おそらく<味噌>と同じでしょう。
動物系の厚みがあって、節系の魚が少し香って、炒り胡麻の香ばしさが加わる。
このお味は<味噌>の時も感じられたものでした。
ということは、味噌ダレには使われていないと思われる化調が
塩ダレにはけっこう使われている、ということだと思います。
<味噌>の時には化調を感じませんでしたし、その時に頼んだ
<うすめるスープ>もシンプルな魚ダシのスープでした。
この<塩>だって、スープの太さと塩だけで十分イケるのに。
ああ、もったいない。
麺を食べ終わる頃には舌が化調でコーティングされてしまったので、
スープは残しました。
でも、冷静になって考えてみれば、こちらは老舗のらーめん店から
その味を受け継いで独立をされた方のお店です。
昔ながらの化調を受け継いでいても、不思議はないんですよね。
ただ、今どきの東京の新店は無化調のお店が増えていますし、
<味噌>の時も化調を感じなかったので、完全に想定外になっていました。
こちらのお店ではやはり<味噌>をいただくべき、と思いました。