コメント
まいけるさん、おはようございます。
こんな雪の日にこそ札幌味噌!素晴らしい!
私は札幌に単身赴任の時、吹雪くなかたどり着いた札幌ラーメンのお店。
そこで頂いた一杯。今思えば何の変哲もない味噌ラーメンがホントに美味しかった。
そんなもんですよね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月9日 07:07masaさん、こんにちは。
2キロ落ちました?
本場の札幌味噌を体験されているのですね。
羨ましい!
私は学生の時分、高田馬場「えぞ菊」で味噌より醤油の方が好みでした。
本場は塩や醤油も美味しいですか?
まいけるさん、土曜に雪のため外出せず断ラしたら2キロおちました。
でも今日やっちまったので明日には戻っちゃいますね^_^
本場の札幌ラーメンのお店では醤油、塩も旨いところ多いです。
ラードの効いた濃いい醤油なんて最高です。
でももう20年近く前の話ですから店はかなり様変わりしていると思いますね。
都内だと六本木の天鳳や浜松町の天虎などでは本格的な札幌醤油が食べれますよね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月9日 16:45masaさん、おはようございます。
「天虎」は未体験ですが、「天鳳」は25年くらい前によく行きました。
あれが本格の札幌醤油なんですね。1・3・5ですよね。
確かに、醤油、濃かったです。


itokin
Rio_ramen
ソニ爺

しゃとる





大雪の日にこそ札幌の味噌!と思ったので、
かねてから評判をうかがっていたこちらのお店を初訪してみました。
船堀駅からはそれなりに距離があって、寒かった~。
まず、お店構えが素敵ですね。
エントランスから和の雰囲気が満点で。
店内も高田馬場「渡なべ」さんを広くしたような和風の佇まいです。
丼を目の前にして驚きましたよ。
豚バラのチャーシューが1枚、入っているじゃないですか。
札幌の味噌らーめんって、大抵はチャーシューなしですよね。
挽肉だけとか、あっても賽の目切りのとか。
こちらは、立派なチャーシューが1枚、賽の目切りのそれと一緒に入っています。
いつも「札幌の味噌にはなぜチャーシューが入らないのだろう?」と
思ってしまう私は、それだけで嬉しくなってしまいました。
トッピングは他に、メンマと刻み葱。
スープには、モヤシと玉葱、豚の挽肉が入り、
バラ・チャーシューの上にはおろし生姜が乗せられています。
まずスープからいってみますと、ばっちり美味しいです。
味噌は利いていますが、意外と抑えめ。
むしろ、スープの厚みが味わいを増しているように感じられます。
動物系プラス、少しだけ香る魚の節系のダシが、重層的な魅力を演出しているんですよね。
つまりは、味噌ダレに頼り過ぎない味噌スープなのです。
麺は、卵色をした太めの中細。
最初にスープをアツアツ、フーフー、といただいている間に
麺がスープを吸ったようで、麺の味とスープの味が一緒に口の中に入ってきます。
ちょっと堪えられない味噌らーめん体験です。
6割ほどいただいたところで少し味噌の味が濃く感じられてきましたので、
<うすめるスープ>をお願いしました。
小椀で供されたそれは、やはり魚の節系の香りが漂います。
少しずつ丼に入れながら麺を食べ終え、
最後はスープ割りにしてしっかり完食しました。
嬉しかったチャーシューは、肉の味と脂身の甘みがしっかり感じられました。
麺の量は割と軽めでした。
正直に言いますと、私の味覚は高田馬場の味噌のお店とは開店時から相性が
良くないようで、「すみれ」系では新横浜ラー博のお店で
ようやく美味しいと思えたクチでした。
この日の「大島」さんは、今までにいただいた札幌の味噌の中で
いちばんと思える美味しさでした。
進化する王道味噌、かと思います。
<塩>や<醤油>や<昔風>も、とっても気になります!