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「煮干らーめん」@煮干亭の写真京王線で地元⇔都内の道すがら途中駅でもう一杯…的な店として開店当初からBMしていた柴崎亭ですが、最近レビューが顕著になり、1週前から水曜日が煮干し専門で営業という情報を火曜にキャッチ。月に1度しかない水曜休みを翌日に控えた身として運よくフリー。これを逃すまいと訪店です。京王で調布以東を各停に乗るのは初めてかも。駅からは一本道ですが道が真っ直ぐでなかったので多少不安になりながら到着。おやつの時間なので先客はいません。ただ、カウンター中央に一人いまして、顔見知りなのか何だかわからないけれども店主はずっとその人と喋ってんので、オーダーしづらい。


煮干し香るスープは煮干しを水出ししただけという煮干しオンリーの出汁。多少は油も入っているようだけど、あっさりじんわりと主張してきます。これにカエシである薄口+濃口醤油がバランスよく調和され、雑味などは一切感じない。濃厚系のに比べるとパンチ不足というかインパクトに欠けるのは確か。だが、毎日でも飽きないラーメンならばこちらに軍配であろう。
麺は中細で茹で加減は普通、啜りやすく歯切れがよい。帰ってから気づいたのだけれど、麺に煮干し粉が練りこんであることをすっかり忘れて食べてしまった。憶えていればもう少し楽しめたのに・・・。
具は水菜、野沢菜、鶏チャーシュー、揚げネギ。鶏チャーシューはあっさりスープによく合い、しっとりとした食感。スープ+BPのスパイシーさで◎野沢菜は、そのまんまってな味。少々長く切ってあり、食べづらかった。

スープを1/3残してお勘定!といきたいのだが、冒頭に書いた人とのお喋りが続行中、なので煮干しの余韻に浸りながらタイミングを見計らって会計し、退店。正直なところ端に座ってもらうとか、他のお客さんたちにも少々気を使って欲しかった。

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