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5/20(火)昼、本日は松本でのミーティング、またまた皆にチョイと出遅れ、残っていた後輩と向かったのはこちらの街の食堂。前回30年ぶりに伺い、当時と変わらぬメニューと価格に感動した店。再び庶民の味を求めて出撃する。11:50着、先客1名、2人してテーブル席に着座、後客15名。さすが庶民の食堂、12時を過ぎるとブルーカラー、ホワイトカラーの客が次々と来店し、またたく間に店内満席状態となり、外待ち客も出ている様子。早速メニューを検討、こちらで初めてとなる‘みそラーメン’(500円)をイッテみたい。こちら初めての相方が「何がおススメですか」と訊くので「パーコラーメンだな」と教えてやる。おねーさんを呼んで、私は表題を大盛りで、相方は‘やきそば’を注文する。んっ?‘パーコラーメン’じゃねーのかい、だったら聞くんじゃないよ、と軽く思うが、まあいいわ。食うのは君だ。更におねーさんに「ソース(焼きそば)ですか?」と聞いている。すると「ソース味も醤油味も出来ます」に少し考え、「‘かたやき’にします」、、、何なんだ。そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、キャベツ、モヤシが、油浮きの少ないタップリの味噌スープに乗っている。シンプルな構成である。スープから。結構アツアツなスープは、こちらの醤油ラーメン系と同様に動物系のコクは薄めで、味噌ダレも薄目な口当たりのウルトラシャバ系。多分スープの素?や課長のサポートも入っている。しかし、多めのキャベツから滲み出た自然な野菜の甘みも出ており、如何にも街の食堂的な素朴な味わいがある。良い意味での味噌汁を思わすような優しい味わいの味噌スープである。麺は断面四角の縮れのある太麺。醤油系の細麺とは差別化されている。やや硬めの茹で加減で、ポソッとした噛み切り感があり、ポソゴワっとした食感。しかしチープ感は無い。チョイと珍しい歯応えのある麺である。+50円での大盛りは満足度は高い。具の挽き肉は塊り状のものが、ゴロゴロっと3~4個入っている。やや肉の味わいは弱いか?キャベツはザックリと切られたものが、バサバサっと多めに入っている。これがシャクシャクとした食感があり、何とも甘みがあって美味い。モヤシは味噌スープには良く合うもの。シャキッと感が残っている。スープは少し残し。こちらで初めて食った「味噌ラーメン」、正直ラーメン専門店のような洗練された味わいでは無い。しかしながら如何にも庶民的な、くだけた味わいを私は嫌いでは無い。例によって大盛りでも550円、もちろん消費税も取りはしない。むしろワンコインで食える「努力の味」として大いに尊重したい。こちらの食堂、まだまだ庶民的な価格のラーメンが多々あるので、これからも随時攻略してみたい、、、
11:50着、先客1名、2人してテーブル席に着座、後客15名。さすが庶民の食堂、12時を過ぎるとブルーカラー、ホワイトカラーの客が次々と来店し、またたく間に店内満席状態となり、外待ち客も出ている様子。早速メニューを検討、こちらで初めてとなる‘みそラーメン’(500円)をイッテみたい。
こちら初めての相方が「何がおススメですか」と訊くので「パーコラーメンだな」と教えてやる。おねーさんを呼んで、私は表題を大盛りで、相方は‘やきそば’を注文する。んっ?‘パーコラーメン’じゃねーのかい、だったら聞くんじゃないよ、と軽く思うが、まあいいわ。食うのは君だ。更におねーさんに「ソース(焼きそば)ですか?」と聞いている。すると「ソース味も醤油味も出来ます」に少し考え、「‘かたやき’にします」、、、何なんだ。そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、キャベツ、モヤシが、油浮きの少ないタップリの味噌スープに乗っている。シンプルな構成である。
スープから。結構アツアツなスープは、こちらの醤油ラーメン系と同様に動物系のコクは薄めで、味噌ダレも薄目な口当たりのウルトラシャバ系。多分スープの素?や課長のサポートも入っている。しかし、多めのキャベツから滲み出た自然な野菜の甘みも出ており、如何にも街の食堂的な素朴な味わいがある。良い意味での味噌汁を思わすような優しい味わいの味噌スープである。
麺は断面四角の縮れのある太麺。醤油系の細麺とは差別化されている。やや硬めの茹で加減で、ポソッとした噛み切り感があり、ポソゴワっとした食感。しかしチープ感は無い。チョイと珍しい歯応えのある麺である。+50円での大盛りは満足度は高い。
具の挽き肉は塊り状のものが、ゴロゴロっと3~4個入っている。やや肉の味わいは弱いか?キャベツはザックリと切られたものが、バサバサっと多めに入っている。これがシャクシャクとした食感があり、何とも甘みがあって美味い。モヤシは味噌スープには良く合うもの。シャキッと感が残っている。
スープは少し残し。こちらで初めて食った「味噌ラーメン」、正直ラーメン専門店のような洗練された味わいでは無い。しかしながら如何にも庶民的な、くだけた味わいを私は嫌いでは無い。例によって大盛りでも550円、もちろん消費税も取りはしない。むしろワンコインで食える「努力の味」として大いに尊重したい。こちらの食堂、まだまだ庶民的な価格のラーメンが多々あるので、これからも随時攻略してみたい、、、