コメント
まいける(休業、FBに友リクを)さん、こんにちは。
10年前の大喜さんってそんなお店だったんですね!
知らなかった。。。
鳴龍さんはどのメニューも安定してますよね!
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年5月30日 11:30どうもです。
これはレギュラーになったようで。
僕は駄目だったんですよ^^;
僕の舌では酸味や辛味の下にある出汁は拾えませんでした。
おろされた胡麻も入っているんですね~
そこまで分析するとはスゴイw
そういえば大喜もテレビで取り上げられ超有名になってから10年以上は経ってるんですよね。
考えてみると、10年ってあっという間・・。
たしかに両店とも創作力ある店ですよね。
右京 | 2014年5月30日 12:28masaさん、こんにちは。
10年前の「大喜さん」はメニューが豊富でどれを食べても美味しくて無化調で、
たぶん当時、私がいちばん好きなお店でした。
「鳴龍」さんもメニューが多くて、どれを頼んでも満足できますよね。
うかがう度に、ほんとに創作麺工房だなあ、と思ってしまいます!
右京さん、こんにちは。
「鳴龍」さんは右京さんのホームみたいなお店ですよね。
最近のレビューで<坦坦麺>の味が変化してきて、のようなことを書かれていたので
ちょっと気になっていたのですが、この<酸辣麺>に関しては
本領発揮といった様子で安心できました。
またうかがって<坦坦麺>も試してみなければ、です。
「大喜」はそれこそ10年とかもっと前にテレビで、ご主人は家にも帰らずお店に泊り込んで
らーめん作りに励んでいる、みたいなのを見たことがあります~。
ども~
そう言えば酸辣麺がレギュラーに昇格していたんですね。
最近ご無沙汰だし、久々に行こうかなぁ~
醤油つけがなんだか食べたい気分なので(笑)
一日三食ラーメン | 2014年5月30日 15:44どうもです~。
去年食べ損ねた酸辣、レギュラー昇格したんですか!!
コレは食べに行かねばなりませんね~。
しかしもうこの気温・・・涼しくなるまで待つかなぁ?(苦笑)
おうじろう | 2014年5月30日 17:30こんばんはぁ~~
行かれましたね 私も大好きなお店&メニューです
10年前の大喜さん 行列が凄かったですよね
当時はラーメンは大喜、つけ麺は高はしでしたね!
mocopapa(S852) | 2014年5月30日 22:28一日三食ラーメンさん、こんばんは。
酸辣麺は確か一時、夜の限定で出されていたんでしたよね?
こちらの醤油つけもいいですよね。
私も大好きです。
ラーメン王子さん、こんばんは。
酸辣麺、現在は坦坦麺とともに券売機でツー・トップ張ってます。
それだけの自信作ということだと思います。
この週末くらいの気温だと、食べながら汗拭き拭き、かも知れませんね(笑)。
mocopapaさん、こんばんは。
先行レビューありがとうございました。
美味しい1杯でした。
10年前の「大喜」さんは、初訪した時に整理券が出ていて断念して、
それ以来、朝イチのシャッターで通ってました。
夏の冷やしがまた旨かったなー、と。


おゆ
NORTH
川崎のタッツー

Ra麺@答えくん





4か月ぶりの「鳴龍」さんです。
5月1日に投稿されたmocopapaさんのレビューで<酸辣麺>が
レギュラー・メニューに昇格したことを教えていただき、さっそく行ってきました。
結論から言いますと、これも美味しいメニューですねー。
こちらの<坦坦麺>はゴマとラー油に頼っていなくて
ベースになっているスープがしっかりと厚いのが新しくて素晴らしい、
と私は思っているのですが、まったく同じ作りをこの<酸辣麺>にも感じました。
つまり、食べ始めの頃は、やはり酸っぱくて辛いのです。
丼の中は半透明の朱色をしていますし、メニュー名の通りの酸味と辛みが味覚を直撃します。
しかし、次第にベースになっているスープの厚みが舌に積み重なっていきます。
食後には酸味と辛みがいつの間にか消え去って、
スープの厚みによる充足感が身体を満たしていくのです。
5センチ未満の細切りに揃えられた具材も、それぞれの役割を果たします。
スープにひたっているのは、豚の肩ロースのチャーシュー、長葱、ニラ、黄ニラ。
最後にこんもりと盛られるのは、白髪葱と、多めの糸唐辛子。
中でも黄ニラの甘みが、酸味と辛みの中でいっそう際立ちます。
麺は白っぽくて細いストレートですが、
<坦坦麺>の博多らーめん風の麺とはまた違うような気がしました。
スープに負けない存在感を漂わす美味しい麺です。
完食した後の丼の底には、ベージュと黒と褐色の粉が残ります。
ベージュのは提供の直前に電動ミルでおろされた胡麻ですが、
黒と褐色のは正体がわかりませんでした。
単純に酸っぱくて辛いだけではない、複雑な味わいをもたらすのに一役買っているものでしょう。
こちらのお店はほんと、どのメニューをいただいてもハイ・クオリティーで美味しいですね。
10年前の湯島「大喜」さんのような秀でた創作力を感じさせるお店。
それが現在の「鳴龍」さんではないでしょうか。