麺画廊 英の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいける(休業、FBに友リクを)さん、おはようございます。
ここはもう完璧にまいける(休業、FBに友リクを)さんのオキニーになりましたね!
この爽も美味しそうで。。。
私も前回訪問した時、体調さえ良ければ間違いなく店内連食してました。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年6月4日 08:45masaさん、こんにちは。
はい、すっかりオキニになりました。
アクセスが楽なのも嬉しいところで。
この冷やしも美味しいですよ。
ぜひ次回は、これと鶏白湯を店内連でいってみてくださいね。
ども~
まいけるさん、こちらのお店はかなり気に入られているみたいですね。
これは早々に追従しなければ♪
一日三食ラーメン | 2014年6月4日 13:17こんにちは。
う~ん、いつもながら写真見たいと思わせますね。
自分で確かめなければ。
glucose | 2014年6月4日 16:25一日三食ラーメンさん、こんばんは。
はい、こちらすっかりお気に入りです。
丁寧な仕事で、繊細な味で、美味しいです。
場所柄、おとなのらーめん店という感じですね。
ぜひ行ってみてください!
glucoseさん、こんばんは。
いつも写真なくてごめんなさい。
早くスマホにしろという声があちこちから…(苦笑)。
お店ページで、他のレビュアーさんたちが綺麗な写真をアップしてくださっています。
ぜひご参照ください。
どうも。
こちらも早めに行くようにします。
僕も気に入ってしまうと、その店の全メニュー制覇したくなりますw
キンキンに冷えているわけではないんですね~
その方がいいです・・だってキンキンだと出汁感が分かりづらいので^^;
右京 | 2014年6月5日 12:24右京さん、こんにちは。
そうなんですよ。
キンキンに冷たいと、出汁が伝わりにくい。
そのあたりをちゃんと、こちらのご主人は心得ている様子がわかります。
料理人としてのスキルの高さがわかるお店で、
だからこそ好きになってしまいました!


golgo13

Chris MacArthur
scirocco(実況中継風)
なまえ





期間限定のメニューが変わり、5月の下旬からこの<和出汁冷彩麺>が始まっています。
お店のフェイスブックによると
「油を一切使わない、純粋に和出汁と乾物の旨味が味わえる冷彩麺」とのこと。
もちろん旨いに違いないでしょ!、と思いつつ4回目の訪問を敢行してきました。
これもヴィジュアルが「画」のように綺麗な1品ですねー。
通常メニューの<和~nagomi~>と同じく透き通ったスープ。
トッピングは、鶏の胸肉のチャーシューが1枚、白髪葱、
見たことがないくらいに細かく切られた昆布、カイワレ、長葱の緑の部分の小口切り、
白胡麻、鷹の爪の小口切りが2片。
さらに、丼の淵には「やげん堀」の七味唐辛子がかけられ、
それを「少しずつスープに溶かしながらお召し上がりください」とアナウンスがあります。
山椒と唐辛子は「やげん堀」ですよね。
これはいわゆる“冷やしらーめん”なのですが、スープはキンキンに冷えているわけではありません。
ほどほどに冷たい、という様子。
あまり冷えすぎているとダシの風味が伝わりにくいから、という配慮を感じます。
そのスープは、もう、ダシ感満点の美味しさですよ。
すっきりあっさりですが深い味で、何かの素材が突出することなくまろやかな風味を描きます。
厨房と客席の間のカウンターの上に5種の乾物を展示したガラス瓶が置かれているのですが、
おそらくはそこに掲げられている多彩な乾物が使われているのでしょう。
もちろん、塩分は高くありません。
麺は<光~hikari~>と同じものか、よく似たタイプ。
断面が6:4くらいの長方形で、微妙にちぢれが入った細麺。
かなり固めの締め加減で、モグモグと噛み応えがあります。
これはもう少し柔らかめでもよかったかも。
トッピングの昆布やカイワレや鷹の爪も味が濃く、丼の中を単調にしません。
七味唐辛子の味と香りも、とてもいいアクセントです。
しっかり完食して、豊かな和出汁のお味を堪能することができました。
冷製のメニューというのは味をはっきり付けないと伝わりにくいものなのですが、
このメニューはダシの旨さが存分に感じられます。
各種の素材をかなり贅沢に使っているということではないでしょうか。
つまりは、お店のスタンスがしっかりと示された冷やし。
またもや、こちらの麺画廊がとても頼もしく思えたのでした。