なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「あっさり煮干し中華そば (大盛り) +味玉:サービス券」@津軽煮干し中華そば にぼにぼ食堂の写真6/7(土)昼、本日は塩尻でのイベント対応、昼ラーに向かったのは、店長の「4月頃に新作登場」の情報を得ながら、なかなか訪問出来ずにいた「乱切り手もみ中華そば りょうが」に向かってみる。5月の連休後に行ったら休みであったし、、、

ところが着いてビックリ、店名が変わっている。一時、パイパーss中佐からの「どうやら麺とび六方2号店になるようです」との情報もあったが、「津軽煮干し中華そば にぼにぼ食堂」とあるので、そうでも無い様だ。おそるおそる扉を開けてみる。

13:40着、先客1名、店内には芳しい煮干しの香り、店長もオジサン店長に替わっており、券売機も無くなっている。「店が変わったの?」に「そうなんです。今月からこの店でやってます」更に「前の店長は?」に「今日はイベントで塩尻会館にいます」との事。たまたま不在の模様。やはり「凌駕」系列の店の様だ。

取りあえずカウンターに着座、後客4名。何でも今月から店名も一新し、「白河インスパラーメン」改め「津軽煮干し中華そば」がウリのラーメン店に衣替えした模様。知らなかった、、、意外と地元の情報には疎く、RDB以外のサイトも見ないので、全く分からなかったぞ。図らずもOP直後の訪問となった。

「津軽煮干し中華そば」と言えば、本場で食った事は無いのだが、東京・浅草「中華そば つし馬」がイメージされ、私的にもメチャ好みの系統。早速メニュー(店内写真)を一読。主に3系統に分かれているが、初訪なので、デフォと思われるトップメニューの表題にする。これを大盛りでオーダー。「トッピングは良いですか?」に、そうだ、「麺とび 六方」の味玉サービス券があるではないか、と言う事で提示すると、こちらで使えるようなのでお願い。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギ、そして味玉が、油浮きのない醤油スープに乗っている。基本的にはシンプルな装備。とにかく麺が太゛っといのが印象的。

スープから。油浮きの無いスープは、動物系は不使用ではないかと思われるほどアッサリとしているが、エグミを排した煮干しの風味はしっかりと味わえる。醤油のカエシも煮干しを生かすようにスッキリとした抑えたもので、煮干しのクリアーな味わいが淡い醤油の香りに上手く乗っかっている。その煮干しの主張は記憶にある「中華そば つし馬」ほど強烈ではないが、好感の持てる味わい。後半はスープ底に仕込まれていた「ゆず片」が香り、芳しい煮干しの風味と調和する。美味いスープである。

麺は、断面長方形のストレート極太麺。うどんほどの太さがあり、茹で加減は丁度良く、ムチムチとした強めの粘着感があり、コシもあるので歯応えのある麺である。「中華そば つし馬」よりもかなり太く、あっさり目の煮干しスープの中では、やや麺の印象が前面に出なくも無いが、基本的には美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。柔らかく、醤油ダレでの薄味付けが、アッサリ煮干しのスープを壊さない。美味いチャーシューである。メンマも柔らかな薄味付け。ネギは白ネギを使っており、しっくりと来る薬味感。味玉は醤油ダレの風味が味わえる、隠れた逸品。ここの味玉は何気に好みなのである。

スープ完飲。おそらく信州では初のインスパとなる「津軽煮干し中華そば」、その煮干しのシンプルな旨味をアッサリ仕立ての醤油スープで味わうラーメンとして、私の好みの仲間入り。正直、前店の「白河インスパ」よりも断然イイ。そして、気になるのが、横のあんちゃんが食っていた‘濃厚煮干し中華そば’。横から見てもギンギンのニボ銀粉が浮かび、見るからに高濃度で濃厚そうな煮干しスープ。近いうちに、次回は絶対これを食うぞ、、、

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

どうもです。
コチラは時々お店が変わりますが、場所的に車の流れがある割には入りにくいことが影響しているんでしょうかね?
味わいは前の白河系も好きだったんですが…。
でも、今回も好みそうです。
コチラもチェックですね。

5656 (活動超停滞中) | 2014年6月14日 14:32

5656さん、多忙の中、またまたコメントありがとうございます。

そうですね、駐車場も狭く、チョイと入りにくいのが難ではあります。
しかしながら、「凌駕」系列なので目の離せない店ではありますね。
今回の「津軽煮干し中華そば」も然りです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年6月16日 23:18