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「煮干しそば(750円)」@中華そば 時翁の写真仕事休みの日に神田をウロウロしていたら、新店が出来ていたので伺いました。

まあ、後で店主と話をしたところ、新店ってほどでもなかったのですが。それだけこの地域に行ってなかったって事ですね。

店内に入ってみると店主は結構年配の方でした。流行の煮干しそばを出しているので、結構若いと思ってたんですよね。それだけですけど。

夜の部、開始からわずか経ったところでしたが、先客ゼロ。

店内はキレイで内装に結構金を掛けたなと言う印象。

ただ、ちょっと店主が自信なさげで不安が募る。工程をじっくりと見させていただきました。

丼の準備をし、スープを張り、麺を早々に上げ、後はトッピングに1分近くかけてましたね。

麺が伸びているんじゃないかな、とか思っていたけど・・。

丁寧に盛り付けられたその一杯が登場です。手元に届いたものがあまりにもトッピングが多いので、間違えられたのかな、と思いながらも券売機を確認するが、間違いがないようなのでそのまま実食。

まずはスープから。

手元に届いたスープは相当クリアです。香味油も控えめで全体的に上品。

色合いもなんだか醤油ラーメンではないような感じで、見た目通り醤油感はあまりなし。

そして名前の割りには煮干しが穏やか。鶏の旨味も穏やか。こちらも控えめだけど、この地域の人達に受け入れられるんだろうか?

続いて麺。三河屋の麺。中細ストレート。トッピングで1分近くもスープに浸かりっぱなしになりながら、意外に麺の茹で加減は丁度良し。スープとの絡みも悪くない。

具材はチャーシュー、青梗菜、味玉、メンマ、白髪ねぎ、ねぎ、のり、煮干し粉。

チャーシューは厚みがあるもの。ジューシー。青梗菜も茹で加減良し、食感抜群。

ネギの上に煮干し粉が乗っているが、これはあまり意味がなかった。

食後にiphoneのメモに簡単なレビューを書いてたら、店主が話しかけてきました。

こんな豪勢なトッピングになったのはRDでトッピングが寂しいと書かれた事。中華料理の職人をしていたこと。『日本橋 製麺庵 なな蓮』の店主が親戚だと言う事、など聞きました。

煮干し感が出なくて悩んでいるとの事でしたが、料理経験があるからこそ上品にスープを取らなきゃいけないって思っているようなんですね。

道理であんなにキレイなスープが取れるわけだ。でも、今求められているのは上品なスープではないですからね。

他の店を見て研究した方がいいよね。

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