コメント
ぶんすけの初代油そばと、どちらがうまいかなぁ。
こんばんは。
4門さんも、オペレーションが落ち着いたことを実感なさったようですね。
当方も、先日の新店舗初訪問の際、安堵しましたよ。
その際、塩とまぜとで悩み、前者を選択しました。
今度は、この新しいまぜに対麺したいと思います。
おゆ | 2014年12月7日 00:22ttcさん、こんにちは!
どちらも旨いですよ。ご自分で比べてみては…?^^;
4門 | 2014年12月7日 15:44おゆさん、こんにちは!
店が広くなると、必ず家族連れや女性客が増えるものです。
そこでサービスやホスピタリティ良くないと評判はガタ落ちで致命的ですよね…^^;
そういう意味で心配していましたが、今はホッとしています。。。
今回の「まぜ」は豚骨とも鶏白湯とも違う、鶏油の旨味が凝縮した別の旨味の商品でした!
それでいて昔からの味付けの導線を外していないのは流石でしたね。是非お試し下さい…!^^
4門 | 2014年12月7日 15:49こんにちは。言葉足らずの書き込みですいません。
私はぶんすけの初代油そばが大好きで、他では汁無しはほぼ食べません。
ぶんすけのは、CP、麺の具合、スープが付くなど私にとって最高の汁無しです。
四門が高得点を付けてるので、ここのまぜそば試してみたくなりました。
ttcさん、こんばんは!
自分も「ぶんすけ」の油そばは昔からファンです!美味しいですよね~。^^
「ぶんすけ」のものは、トッピング場所により様々な味が楽しめるタイプですが、
此方のは違います。最初からガツンと来る旨味と塩味。麺はどちらも浅草開花楼で旨いです!
「飽きない」という点では、自分は此方の「まぜそば」をお勧め出来ますが、あくまでも好み。
「ぶんすけ」の独特の美味しさとは比較出来ないので、両店とも通っている訳ですよ。。。^^;
4門 | 2014年12月8日 18:07
4門
スプーナー®









実は、此方には
オープン初日の開店時に既に訪問してるが、
その時は注文した「つけ麺」がオペミスで
カエシが入っていないという状況であった!
とんだ持て成しを喰らったこの日のレビューは
ノーカウントとし、その後店内オペレーションが
落ち着くまでの2~3か月間は敢えて訪問を控えていた。その後スタッフも増え店内オペも順調
となったようなので、今日やっと訪問に至ったという次第である。。。
今日、店主は「御神本」の方に居るようで此方には居なかった。
調理場2名とホール&デシャップ担当1名という体制で、初日のようなあたふた感は完全に払拭。
手慣れたオペレーションでお客を迎え入れていた。。。
券売機は正直見にくい!
入谷の時のように日別で「清湯」「鶏白湯」とスープを分けている訳ではないので、
どのラーメンがどのスープに属するのかが不明。恐らくはここに有る商品は全て「鶏清湯」と解釈。
この日の自分は「まぜそば(汁なし)」の気分だったもので、余計にスープの真相は分からない。。。
暫くして着丼された「まぜそば」とはマジに半年振りのご対面である!ビジュアルは相変わらず…。
香ばしい鶏油の匂いが食欲をそそる。
いつもの白銀モヤシ、量も増えた(?)クラッシュ叉焼、極太メンマ、浅草開花楼製の極太麺、
そして色黒のとろとろ味玉。変わらぬいつものメンバーが懐かしくて頼もしい。。。
底に居る多めの汁は、ほぼ乳化してない濃厚鶏出汁と鶏油の混ざった黄金のスープ!
今まで食べた此方の「まぜそば」の中でも一番オイリーで「油そば」に近い状態である。
又この汁が素晴らしい!!
かなりの塩味があり、今迄の此方の「まぜそば」ファンにも物足りなさを感じさせる事はないし、
そんなパンチ力も維持しながらも、塩辛過ぎる1歩手前で寸止めしている絶妙な味付けである。
麺と具材を全て混ぜて食べてのこの味のバランスである。グレイト!としか言いようが無い。。。
そしてこの鶏油の香ばしさと旨味の濃さ!
コレは「御神本」でも「七麺鳥」でも食べた事のない新しい「まぜそば」である。
ある意味コレ以上無いくらいに極まった「鶏汁」である。
このレビューのスープ分類を「醤油」にするのが余りにも不憫なので、敢えて「鶏白湯」にした。
それ程、汁の味が濃厚・濃密で素晴らしかった。。。
後半、店員に勧められたいつもの豆板醤とニンニクを入れる。終始美味しく頂けた…!
大好きな「御神本」での濃厚豚骨汁による「まぜそば」も勿論旨いが、コレも驚く程旨かった!!
逆に豚骨よりもポテンシャルを感じるので、「まぜ」としてもっと発展させられるかもしれないし、
他のトッピングでも十分クォリティを失わない可能性も見えた気がした。。。
お店も、自分の後には6名の家族連れ等が来店したりで、店舗が広くなった利点を確り活かしている。
客層の入谷時代と全然違うようだし、確実に新規ファンが増えていると考えられる。。。
何とも嬉しい光景であり、増々店も反映しラーメンのクォリティも上がる…。まさに好循環である!
さあ、これからは安心してちょくちょく訪問出来そうである!
まだまだどんどんと進化する「七麺鳥」。これからも本当に楽しみである。。。
ご馳走様!