コメント
毎度です~
何となく醤油のイメージでなく、未食でした。
牛骨や牡蠣も入ってるんですか。
素材の数が多そうですね。
としくん | 2015年2月7日 08:53こんにちは〜
醤油は間違いなく美味しくなりましたよね〜
70点台だったら、どうしようかと思っちゃいました。(笑)
最近ご無沙汰してるので、そろそろ行かないと。
NORTH | 2015年2月7日 09:02どもです。
ダシの余韻が一時間も持続ですか。
次回はこちらを食べたいです。
ピップ | 2015年2月7日 09:48としくんさん、こんにちは。
そうなんですよね、券売機のいちばん上は坦坦麺ですからね。
牛も牡蠣も、直接にはわからないんですよ。
でも、あの分厚い後味は素材の分厚いレイヤーがあるからこそ、と思います。
ついでに、<醤油つけ麺>も美味しいですよ!
North Coastさん、こんにちは。
<醤油>、ほんとに美味しくなりましたねー。
70点で終わらせなくてよかった(笑)。
こうなると、もう1度<塩>も食べたいし、
<坦坦つけ麺>が未食だし…また行かなきゃなあ。
どうも~
新たに牛骨と生牡蠣を加えたんですか~旨そう。
僕には感知出来そうにない^_^;
でも常にスープを進化させる事を考えているんですね(笑)
現状で満足しないんですね~
70点ぐらいだったはすが、出た後の余韻でアップですか^^
相当な余韻だったんですね。
右京 | 2015年2月7日 10:55ピップさん、こんにちは。
はい、坦坦麺の次は醤油、いいと思います。
たぶん、相当に凝った作り方をされているはず。
でも、どうだスゴイだろ、じゃなくて静かな気品を感じさせるところが、たまりません~。
右京さん、こんにちは。
牛骨と生牡蠣は私にも感知できませんでした(泣)。
メニューが多いこちらなのに、メインの<坦坦麺>ではない部分を
ちゃんと進化させるっていうのが、すごいですよね。
しかも、これ、ひと昔のらーめんではありえない、相当な進化ですよ。
こちらのご主人は、厨房での所作も本当に綺麗だし、
料理人としてリスペクトできる方ですね。
こんにちは。
店を出てから押し寄せてくる旨味、感動的ですね。
時々こんな一杯に出会えるので食べ歩きやめられません。
glucose | 2015年2月7日 20:10おはようございます。
やはり斉藤店主は凄いです。
押し出しは強くないけど、顧客目線でしっかりキチンと真面目に仕事をされてるのがとてもよくわかります。
だからこのお店は客を
惹きつけるんですね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年2月8日 04:39おはようございます~
開店当初の醤油は結構好きだったんですが、牛骨と生牡蠣仕様に変わったんですね。近いうち訪問したいです。出汁の余韻を味わいに!
KJ7 | 2015年2月8日 05:46glucoseさん、こんばんは。
いや~、ほんとに感動的でした。
押し寄せてきました、豊かなダシの後味が。
他ではあまりない体験をさせてもらえるらーめんだと思います。
masaさん、こんばんは。
こちらのご主人はスゴイですね。
厨房での身のこなしの軽やかさがそのままらーめんになっている、
そんな感じではないでしょうか。
スマートなのに奥が深くて、惚れ惚れしちゃいます。
KJ7さん、こんばんは。
リニューアルされて俄然、美味しくなったと思います。
煮干しとか鶏とか、ひとつの素材を押し出すお店が増えているじゃないですか。
その中にあって、この超バランス型のスープは異彩を放っている、とさえ感じます。
ども~
スープ変わってたんですか?
知らなかった・・・(汗)
最近、担担麺を攻め続け過ぎてました(笑)
牡蠣は出汁だけならイケるなぁ~
本体が入っていたら・・・ですが(汗)
一日三食ラーメン | 2015年2月9日 14:52一日三食ラーメンさん、こんばんは。
はい、私も坦坦麺を攻めすぎてました(笑)。
そういえば三食さんはカキ苦手なんですよね。
これは全然大丈夫です。
カキだけでなく、何も飛び出さない超バランス型のスープです♪


おゆ

川崎のタッツー

Ra麺@答えくん





昨日は3か月ぶりの「鳴龍」さんで2年ぶりくらい2度目の
<醤油拉麺>をいただいてきました。
13時手前の到着で、常時8割前後の席の埋まり具合。
新しい店員さんもすっかりお店に慣れたようですね。
開店当初の初訪時に<塩>を、再訪時に<醤油>をいただいて、
その後に驚いた<坦坦麺>の独創性に比べると
絵に描いたような淡麗、と思ってしまったのですが。
昨年、牛骨と生牡蠣を加えたスープにリニューアルされたそうで、
<醤油>との再会を楽しみにしていたのでした。
少しだけ濁りの入った香りの豊かな清湯のそのスープは、
ベースの素材も醤油ダレも何も飛び出さない、
超バランス系の味わいです。
鶏や煮干しなど素材は豊富に使われているはずなのに、
飲み口はクリアですっきり。
とても慎ましい醤油のスープになっています。
ストレートの細麺にも、4種類の国産小麦と2種類の全粒粉が
使われているんですよね。
舌触りは滑らか、でも粉の感触がしっかり感じられます。
仕事の確かさをダイレクトには出さないけれど、間違いなく高品質。
そんな様子がよくわかる醤油らーめんになっています。
トッピングは、低温調理の豚の肩ロースのチャーシュー、
ロールではない豚バラのチャーシュー、
控えめな味付けもコリコリの食感も見事な細切りメンマ、
シャッキリした歯応えが清涼感をもたらす九条葱。
しっかり完食しつつ、やっぱりおとなしめの淡麗かなあ、
70点くらいかなあ、と食べている間は思っていたのですが。
しか~し。
凄いのはお店を出た後でした。
口の中と身体の中に、ダシの深い余韻がド~ンと1時間、残るのです。
天然の素材をふんだんに使っているからこそ、
このような麗しい後味が表現されるのでしょう。
この<醤油拉麺>のダシの余韻は、幡ヶ谷の「SOBAHOUSE金色不如帰」さんの
<そば>のそれに勝るとも劣らないものだと思います。
まさに「創作麺工房」。
どのメニューをいただいても美味しく、10年前の湯島「大喜」さんの
役割を今、果たされているのが「鳴龍」さんに違いないと
そんな想いをまた新たにしたのでした。