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2/13(金)昼、本日は塩尻から松本へのゲンバ移動の途中で少し早目の昼ラーとする。突撃したのは昨日まさかまさかの店休日で爆砕したこちらに再アタック。チョイ昼前でも既に駐車場は8分の入り。取りあえずやっていたので一安心。こちら中信地区で展開中の「きまはちグループ」の一員らしい。12月OPは掴んでいたが、新店故、直後は味のブレ、オペの不慣れが懸念されるので、落ち着いてからの突撃を目論んでいた。そして本日がその日となる。11:45着、先客18名、カウンターに着座、後客15名くらい。店内には豚骨の甘きかほりが漂寄っている。これは期待値大である。早速メニュー表(店内写真)を検討、「豚骨醤油」「ラーメン」「支那そば」「味噌ラーメン」「つけ麺」など多彩な系統がある。しかし初訪のセオリーでトップメニューにある‘豚骨醤油’(680円)を麺大盛り(100円)でイッテみたいので、おばちゃんに即コール。注文も自販機では無く、面と向かっての相対式なのも「きまはちグループ」の良いところ。何か「あったかい」ではないか。店内はダークブラウンの木調を基調とした落ち着いた雰囲気がある。私的に期待の店であるからして、変に先入観を持ちたくなかったので敢えて情報を収集しなかったのだが、「きまはち」の様な「博多系」はあるのだろうか?「ラーメン」が怪しいが、今後の課題としたい。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、油の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。家系の風貌を踏襲している。スープから。豚豚感がしっかりと出ている私的好みの系統で、醤油のカエシも濃口の醤油感のハッキリとしたもの。テイストは松本南部に展開している同グループの「きまはち商店」に似ているが、塩分濃度はやや低め。しかし豚骨感も醤油感もインパクトのあるもので、豚のクサミ、醤油のコクの揃った豚骨醤油スープ。まさに私的好みの豚クサーな家系スープでメチャクチャ美味い。流石「きまはちグループ」だけのことはある。麺は断面四角の軽いよじれのある中太麺。茹で加減はやや硬めで丁度良く、硬派なモチモチ、パツリとした食感で実に美味い。小麦の香りと味わいもある。やはり「きまはち製麺」製なのか?いずれにせよ美味い麺である。具のチャーシューは、やや薄切りながらも豚モモチャーシュー。柔らかく、豚肉の美味さを残した薄味付けが良く、結構ジューシー。美味いのである。ホウレンソウは、コワメのしっかりした歯ごたえを残すもの。これも美味いもの。ノリ3枚は家系スタイル。磯の風味があり、そのまま食うのも良し、麺を巻き込んで食うのも良し、ノリの風味を楽しめる。刻みネギは家系としては多めにあり、ネギの薬味感が効いている。スープほぼ完飲。OP以降、漸くの突撃となった私的御贔屓「きまはちグループ」新店での「豚骨醤油ラーメン」、豚野郎も悦ぶ「豚の甘き薫り」に溢れた醤油のコクも味わえる「きまはち」らしい家系インスパの逸品であった。当然数ある他のメニューも気になる。AM7:00からの営業で、朝ラーも食えるらしい。今後、随時陥落させるべくヘビロテ必至の店である、、、
こちら中信地区で展開中の「きまはちグループ」の一員らしい。12月OPは掴んでいたが、新店故、直後は味のブレ、オペの不慣れが懸念されるので、落ち着いてからの突撃を目論んでいた。そして本日がその日となる。
11:45着、先客18名、カウンターに着座、後客15名くらい。店内には豚骨の甘きかほりが漂寄っている。これは期待値大である。早速メニュー表(店内写真)を検討、「豚骨醤油」「ラーメン」「支那そば」「味噌ラーメン」「つけ麺」など多彩な系統がある。しかし初訪のセオリーでトップメニューにある‘豚骨醤油’(680円)を麺大盛り(100円)でイッテみたいので、おばちゃんに即コール。
注文も自販機では無く、面と向かっての相対式なのも「きまはちグループ」の良いところ。何か「あったかい」ではないか。店内はダークブラウンの木調を基調とした落ち着いた雰囲気がある。私的に期待の店であるからして、変に先入観を持ちたくなかったので敢えて情報を収集しなかったのだが、「きまはち」の様な「博多系」はあるのだろうか?「ラーメン」が怪しいが、今後の課題としたい。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、油の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。家系の風貌を踏襲している。
スープから。豚豚感がしっかりと出ている私的好みの系統で、醤油のカエシも濃口の醤油感のハッキリとしたもの。テイストは松本南部に展開している同グループの「きまはち商店」に似ているが、塩分濃度はやや低め。しかし豚骨感も醤油感もインパクトのあるもので、豚のクサミ、醤油のコクの揃った豚骨醤油スープ。まさに私的好みの豚クサーな家系スープでメチャクチャ美味い。流石「きまはちグループ」だけのことはある。
麺は断面四角の軽いよじれのある中太麺。茹で加減はやや硬めで丁度良く、硬派なモチモチ、パツリとした食感で実に美味い。小麦の香りと味わいもある。やはり「きまはち製麺」製なのか?いずれにせよ美味い麺である。
具のチャーシューは、やや薄切りながらも豚モモチャーシュー。柔らかく、豚肉の美味さを残した薄味付けが良く、結構ジューシー。美味いのである。ホウレンソウは、コワメのしっかりした歯ごたえを残すもの。これも美味いもの。ノリ3枚は家系スタイル。磯の風味があり、そのまま食うのも良し、麺を巻き込んで食うのも良し、ノリの風味を楽しめる。刻みネギは家系としては多めにあり、ネギの薬味感が効いている。
スープほぼ完飲。OP以降、漸くの突撃となった私的御贔屓「きまはちグループ」新店での「豚骨醤油ラーメン」、豚野郎も悦ぶ「豚の甘き薫り」に溢れた醤油のコクも味わえる「きまはち」らしい家系インスパの逸品であった。当然数ある他のメニューも気になる。AM7:00からの営業で、朝ラーも食えるらしい。今後、随時陥落させるべくヘビロテ必至の店である、、、