麺画廊 英の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
行こう行こうと思って、再訪を怠っていました。(笑)
歩いても行ける距離なので、これは行かなきゃなりませんね。
限定の冷やしはもちろん、塩や担々麺も気になります。
NORTH | 2015年6月24日 05:52ども~
こちらにも行ってみたいのですが、なかなか訪問出来なくて・・・。
そろそろ休みの日にでも・・・と思います。
一日三食ラーメン | 2015年6月24日 07:15おはようございますー。
冷やし麺真っ盛りですねー!
あたたかい汁らーが好きだから少し残念な
気持ちもあるけど。
四季がある日本ならではなんだから
おいらも楽しまないと!
makishi | 2015年6月24日 07:51どもです。
和出汁の効いた豆乳とは美味しそうです。
冷たいのも個人的にツボです。
通いがいのあるお店、良いですね。
ピップ | 2015年6月24日 08:22North Coastさん、こんにちは。
そっかー、歩いても行ける距離とは。
行かなきゃ損、損(笑)。
こちらのご主人はまだお若そうですが、
かなりの料理人さんとお見受けしています。
一日三食ラーメンさん、こんにちは。
そういえば、三食さんはこちらまだでしたね。
温と冷で店内連も楽しいと思いますよ。
休みの日にでも、会社帰りにでも、ぜひ1度~。
makishimasさん、こんにちは。
あたたかい汁そばが好きなのは私も同じです。
冷やしは、どうしても、食後の余韻に欠けますからね。
それだけに、そこを問題にしない美味しい冷やしに当たった時は
嬉しい気持ちになります。
どちらも年々、クオリティが上がってると思います!
ピップさん、こんにちは。
ピップさんは今季すでに冷やしを何度もいってますよね。
私は、2回目(笑)。
豆乳の濃さじゃなくて卵豆腐のような味覚という
意外な、かつ美味しい1杯です。
こんにちは。
豆乳、牛乳と聞くとどうしても一歩引いてしまうのはよくないと反省(^_^;)。
それにしても8回目のレビューとは未訪の茨城県民からすると何ともうらやましいです。
glucose | 2015年6月24日 11:33glucoseさん、こんにちは。
豆乳や牛乳は、確かにヒキますよね。
でも、今までハズレに当たったことがないような気もします。
大島「兼吉」さんの牛乳も、こちらの豆乳も、
それだけじゃない技術が重ねられているからでしょうね!
はじめまして♪
まいけるさんっていつも文章お上手ですね。
情景が目に浮かぶようです。
毎日のように更新されるレビューみるのがイチニチの楽しみなんです。
まいけるさんの一番お薦めのお店にいってみたいです《*≧∀≦》
むーちゃんさん、はじめまして♪
コメントありがとうございます。
文章を褒めていただけるのがいちばん嬉しいです(笑)。
私の去年今年のいちばんのオススメは、
やっぱり駒込「KABOちゃん」の<しもふり中華そば>ですね。
100円トッピングのワンタンがあれば、なおラッキー。
ぜひ1度行かれてみてください♪
こんにちは。
これまた素敵な画廊が(笑)
BMに追加しました。
ENGINE、きなりとともに、うずうずが増大傾向です(苦笑)
おゆ | 2015年6月25日 14:16おゆさん、こんにちは。
こちらは素敵な画廊ですよ~。
壁にかけてある額縁の数は開店当初より減りましたが、
絵画のようならーめんの美しさはますます磨きがかかってます。
たっぷりウズウズさせて、鑑賞にいかれてみてください(笑)。
どうも~
メニュー名を見た時にえっ!!と思ってしまいました。
15日までの限定に間に合ったのかと思いきや
多少変化を付けての限定だったんですね(笑)
和出汁と豆乳由来のコクですか~
そういう細かいのが僕は拾えんのです・・単に豆乳の表の顔しか拾えず
まいけるさんのように裏の裏まで拾えるようになりたいな~^^
ここはまいけるさんの紹介で知ったんですが
落ち着いたあの雰囲気と接客と研究熱心なお店なんで
あの地域でなく・・もっと近くにあったら何十回と行っちゃいますよ(笑)
ここで食べた連れが今まで一番旨かったと言ってましたからね。
右京 | 2015年6月25日 23:27右京さん、こんばんは。
右京さんのレビューを拝読した後で、お店のブログを覗いてみたんですよ。
そしたら、ヴァージョン違いで引き続き月内は提供、とあって。
月後半ヴァージョンに、無事にありつくことができました(笑)。
こちらのお店は、ほんと、雰囲気がいいですよね。
ダテに「画廊」を名乗ってるわけじゃない、と思えます。
なんか、芸術肌のらーめんって感じがしませんか?
お連れさまのお口にも合ったみたいでよかった。
右京さん方面からは場所的に少し遠いとは思いますが、
お互いまた行きましょう(笑)。


golgo13

Chris MacArthur
scirocco(実況中継風)
なまえ





「麺画廊」さんの限定チェックを怠っていたのを思い出しました。
公式ブログによると、この5月から月替わりの限定麺を出すようになり、
月の前半と後半で同じメニューのヴァージョン違いを出す、とのこと。
昨日は2か月ぶりにこちらにうかがい、6月の限定である豆乳を使った
冷やし麺の、月後半ヴァージョンをいただいてきました。
13時10分頃の到着で、先客4、後客4。
前半ヴァージョンとの違いは2点あるようです。
香味油が、ローズマリーで香り付けしたオリーブオイルから
大葉オイルに変わったこと。
トッピングの頂点が、ミニトマトから自家製セミドライトマトに変わったこと。
かくして供された表題のメニューは、
黒い丼に乳白色のスープがよく映えていますねえ。
さっそくスープからいってみますと、これはじんわり、
上品な作りでとても美味しいです。
豆乳というと大豆の濃厚な味を連想してしまいますが、
このスープにそういう意味での豆乳らしさはほとんどありません。
こちらのトレードマークである和出汁がしっかり利いていて、
イメージとしては卵豆腐をいただいている味覚、でしょうか。
和出汁のさっぱり感と豆乳由来のコクが巧みにブレンドされているのです。
微ウェーヴの中細の麺は、固めの茹で加減。
十分な咀嚼を必要とすることで、食べ応えを感じさせてくれます。
いろいろとバランスが考えられている様子がよくわかります。
大葉オイルとセミドライトマトは、食事の途中の絶好のアクセントです。
冷やし麺は単一的な味になりがちですが、そこを巧妙に避ける役割。
オクラと葱は食感の変化をもたらしてくれます。
このセミドライトマトは、甘みが濃くて抜群に美味しいですねえ。
美桜鶏の胸肉のチャーシューもあっさり濃密な味わいで、
このトマトと鶏はもっとポーションが欲しいと思うくらいです。
もちろん、しっかり完食してフィニッシュ。
さっぱりとした中に様々なバランスが考慮された、
繊細なお料理になっている1杯を堪能しました。
いつの間にかレギュラー・メニューに塩らーめんが登場しているし、
夜だけメニューだった担々麺は13時からの提供になっているし。
ほんと通い甲斐のあるお店です。
また来ま~す!