まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
なかなかいいお店ですよね。
自家製の麺が独特で、面白い食感だと思います。
NORTH | 2015年7月8日 05:05おはようございますー!
努力の結晶って感じで
物凄く好感がもてますねー!
店主さんの努力の証!
是非頂いてみたいですね!
makishi | 2015年7月8日 08:55こんにちは。行かれましたねえ!
>おひとりで研究されているからこそ、
>この個性的な<とりそば>が生まれたのだろうと思いました。
なるほど、そうですね!
まいけるさんは、洞察が深くて、文章表現も上手ですよね。
いつも感心して読んでいます。
>白醤油の味が恋しくなったら
これまた、ナイスな表現ですよ。
閑話休題
「さんじ」の店主のきんちゃんにも此方をすすめたところ、
つい先日に堪能してきたと言っていました。
おゆ | 2015年7月8日 11:03どもです。
独学故に個性的なラーメンになったようですね。
こうゆうお店は応援したくなります。
ピップ | 2015年7月8日 11:57こんにちは。
一本勝負のストイックなお店。
おひとりで切り盛りされてお客さんに満足していただけれるいっ杯を提供するのであれば、これもありかなと思います。
glucose | 2015年7月8日 16:05North Coastさん、こんにちは。
こちらの麺は本当に独特ですよね。
それでこそ自家製、なんて思っちゃいます。
おひとりですべての作業、きっと大変でしょうね。
makishimasさん、こんにちは。
本当にご主人の努力が伝わってくるらーめんです。
まったく経験のないところから始められたというのですから、
熱意、愛情、ですよね。
そういうのって、間違いなく伝わるものだと思います。
ぜひ1度!
おゆさん、こんにちは。
遅ればせながら、馳せ参じてきました(笑)。
いやー、いいお店ですねえ。
ご主人の自然体な佇まいも、とってもいい感じ。
おゆさんが通われる理由がわかりましたよ。
素敵なお店を教えていただいてありがとうございます。
「さんじ」さんも早めの再訪を心掛けますね。
あと、文章を褒めていただいてありがとうございます。
文章を褒めていただけるのがいちばん嬉しいです(笑)。
ピップさん、こんにちは。
こちらのご主人、とっても素敵な方と見受けしました。
帰りがけには「きれいに召し上がっていただいてありがとうございます」と
ご挨拶してくださって。
機会があれば、ぜひ。
glucoseさん、こんにちは。
何から何までおひとりで切り盛り、は大変でしょうからね。
メニューを絞るというのは、そこに集中したいという
誠意の表れと解釈しました。
とってもイイお店ですよ。
どうも~
鶏好きなだけにこちらのチャーがぜひ食べたいんですよ(笑)
鶏のモモ肉いいですよね~
最近は自分で低温調理してます(^_^)
中華麺と、そうめん・にゅうめんの中間とは面白いですね。
スープの調整をしてくれるのも嬉しいですよね~
これ聞くとSHINを思い出してしまいます。
こういう調整してくれる所って少ないんですよね~。
独学って大変ですよね~早めに伺います。
台東区のあるお店と連食で(笑)
右京 | 2015年7月9日 08:17どうもです~。
おぉ、コチラは私も伺いました。
1ヶ月くらい前でしょうか・・・なかなかレビューが追いつかない(汗)
とりそば一本勝負、ご主人の雰囲気含め大人な仕上がりに感じました。
同じメニューでもまた伺いたくなるお店です。
おうじろう | 2015年7月9日 15:55右京さん、こんばんは。
こちらの鶏チャーは、店内説明によると「照り焼き」風なのだそうです。
でも、味付けは濃くなくて、スープとよくマッチしてます。
美味しいですよ。
で、自分で低温調理ですか!
さすが(笑)。
真空パックとか、してます?
ご主人も「味の調節をしてくれるお店はないですよね?」
みたいな話をされていました。
「SHIN」は確かにそうですね。
両方とも良心的なお店だと思います~。
おうじろうさん、こんばんは。
おうじさんも、こちら、行かれたのですね。
おっしゃる通り、大人なお店、だと思います。
こちらでしか食べられないらーめん、また食べに行きたくなりますよね。
レビューのアップを楽しみにしています~。


なまえ

つちのこ

RAMENOID





蔵前の「俊」さんを初訪してきました。
50代かな?のご主人がおひとりで切り盛りされているお店なんですね。
午後3時すぎの到着で、先客0、後客0。
券売機には、表題のメニューと大盛り800円のふたつしか用意されていません。
トッピングもご飯ものも、なし。
こういうストイックなお店は好みなので、期待が高まります。
美しい<とりそば>が供されて、まずスープからいってみますと、
すっきりじんわり、これは丁寧に抽出されているスープだろう様子が
よく伝わってきます。
主な素材になっている大山鶏は今やらーめん店の定番になりましたが、
そこに白醤油を合わせているお店は珍しいのではないでしょうか。
おかげで、近年の淡麗醤油とはちょっと違う個性が描かれています。
鶏は厚すぎず、白醤油は濃すぎず、でも、どちらにも存在感がある。
そんな感じ。
ベースのスープと醤油ダレの構成がしっかり吟味されているのだと思われます。
白っぽくて細い自家製麺も、あまり見たことがないタイプなんですよ。
特に食べ始めの頃は、すっごい弾力。
いわゆる中華麺と、そうめん・にゅうめんの、その中間みたいな雰囲気です。
5~6枚トッピングされていた大山鶏のモモ肉も、
まさにスープと相似形の味わいを伝えてきます。
特に肉自体の味が濃厚なわけではありませんが、鶏肉らしい鶏肉で美味しいのです。
配膳をされる時にご主人が、スープの濃い薄いがあったら
おっしゃってください、と伝えてくださいました。
中盤になると少しだけ味が濃いめに積み重なってきましたので
ベースのスープを足していただくと、これがばっちり。
そのスープが冷めてくると、貝のダシや野菜の甘みが感じられるようになり
重層的な作りになっている様子も伝わってきました。
卓上の柚子胡椒は、この繊細なスープに合わせるには味が強すぎると
感じましたので、ほんの少しを試してヤメ。
しっかり完食してフィニッシュです。
少しお話しをうかがったご主人は、以前にらーめん店の経験はなかったそうです。
また、化調については、ご自身は気にしないけれども、
お店で出すらーめんには使っていないと言われていました。
そういうのを使わずにどこまでできるかやってみたい、と。
というわけで、おひとりで研究されているからこそ、
この個性的な<とりそば>が生まれたのだろうと思いました。
白醤油の味が恋しくなったら、ぜひまたうかがいたいお店です。