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「濃厚豚骨魚介つけ麺 (冷盛) / ¥830」@中華そば 七麺鳥の写真8/4 (火)22時前 残業を終え、ヘトヘトと再訪

いつものミニおつまみ4点盛 (¥300) をアテに、スーパードライ中瓶 (¥500) を。
エナジーの再チャージ後、ちょいと復活。

猛暑の影響か、前回に続き、つけ麺モードに。
現在のつけ麺は、表題と味噌つけ麺の2種類。
何れも、冷盛 or あつ盛、並盛200g or 大盛300g が選択可能。

前回は味噌・あつであったが、今回は表題を。
麺量は、Uさんを見習い (笑)、無論並盛で。
ただ、茹で時間が少々かかるので、レモンサワー (¥300) 追加 (爆)

少し前に「御神本のまぜそば」へ再対麺した時と同様、
「麺屋御神本」のリバイバルではなく「七麺鳥」の豚骨であることを実感。
以前は、ガツン!としたワイルド感が特徴である反面、塩っぱーの副作用もあった。
それが、より円やか、穏やかな方向に変貌している。

また、魚介の度合いが増して、スープに厚みがでたように思う。
御神本さんによると、以前は豚骨スープ+魚粉であったが、
現在は魚介を初めから一緒に炊き込でいるとのこと。

さらに、つけ汁に麺とほどよく絡む粘度があるが、
一緒に煮込んでいる豚足のゼラチンが一役を担っているそうである。

冷盛にした上質の開化楼太麺との相性は、相変わらず抜群。
今回は御神本さんの盛りつけで、麺のラインも美しいなあ。

途中、唐辛子粉やホワイトペッパーをちょいと加えての味変も合う。

スープ割りをお願いすると、つけ椀に、
サイコロ状のバラチャー数個と刻み葱が追加される。
バラチャーは「最後まで楽しんで頂きたいから」という心意気でもある。
卓上ポットの鰹出汁を適宜投入し、余韻を楽しんだ。

御神本さんとの話の中で、
「昔は昔」「変化させるなら進化させないと」という七麺鳥のコンセプトが、
あらためて印象に残った。
それを有言実行されているわけだが、
ご自愛いただきながら、頑張っていだだきたい。
ごちそうさんでした。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 37件

コメント

こんにちは!

ミニおつまみにビールいいですね〜〜♪
つけ麺も美味しそうですね! 茹で時間がかかると、
つい飲みすぎちゃいますね。(笑)

NORTH | 2015年8月6日 12:28

ぶちょー!
こんにちはー!

評判のこちら、必ず行かねば!
まずはさんじさんからですけどね(笑)
でも、ここ楽しみだなー!

makishi | 2015年8月6日 12:30

どうも~
あれ~こんなメニューもありましたか。
並盛ですか~しっかりと守られているようで
はやく妊婦さんを卒業せんと~ww
ヘトヘトな体にビールって、やっぱ蘇るんでしょうか(笑)
冷盛りの麺はメチャソソラレますね。
円やかにシフトチェンジはええですね~(^_^)

右京 | 2015年8月6日 15:23

Northさん こんばんは。

この日の残業後は、一端さんじに行ったのですが、
早じまいであたっため、こちらにしました。
こちらも22時半までやっておられるので、助かっています。

飲兵衛への支持コメを頂き、心強く嬉しい限りです (笑)

おゆ | 2015年8月6日 19:45

小僧さん こんばんは。

BM店が増えるのは嬉しい悲鳴ですが、実際なかなか追いつかないですよね〜

さきほどは灯火さんへの返信コメで、残業へのねぎらいメッセージをありがとう。
あと、親方の名付け理由は、驚き! 全然そんな風には見えないけど。。。

おゆ | 2015年8月6日 19:49

右京さん どうも~です。

表題は6月下旬から登場しました。
そう、円やか方向への転換はええ感じですよ〜

並盛を守りましたが、レモン杯も頼んでしまいました (笑)
いわゆるおつビーも欠かせません。
なので、妊婦さんからの卒業は、なかなか。。。(以下自粛)

おゆ | 2015年8月6日 19:56

こんばんは。
今は<塩つけ>はやっていないんですね。
でも、この豚魚つけは美味しそ~。
まろやかになっている、というのが今の「七麺鳥」さんらしいですね。
そうなんですよ、魚粉に頼っちゃイカンのです、
ちゃんとダシをとらないと(笑)。
次回はこれでいってみようかな~。

まいけるさん こんばんは。

昨夏に提供された「あっさり塩つけ麺」への再対麺も考えていましたが、
あいにくとやっていません。

そう、魚粉と決別し、
七麺鳥的変化/ 進化を遂げているところが魅力ですね。

>次回はこれでいってみようかな~。
→「いってみよう〜♬」(ドリフの長さん風にw)

おゆ | 2015年8月7日 03:44