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コメント
おはようございます!
雉100%ですか。 経験ないですね〜〜
そんなにパワフルなんですか。食べてみたいなぁ〜
このお店は知りませんでした。BMさせていただきます。
NORTH | 2015年10月5日 06:09毎度です~
雉って上品なイメージがありましたが、
ドーン!と来るんですね。
こちら、もう少し行きやすければ通いたい店なんですが…。
としくん | 2015年10月5日 08:06おはようございます!
キジですか。もちろん食べたことないですけど
そんなにも凄い脂ですかー!
鶏の脂は好きだけどそれとも、また違うようで
食べてみたいなー!
makishi | 2015年10月5日 08:25こんにちは。
これは貴重な経験でしたでしょう。雉とは驚きました。
以前に、巣鴨で天城軍鶏の軍鶏油を使った1杯を
食べたことを思い出しました(以下ご参考までに)
http://ramendb.supleks.jp/review/907629.html
ホームページも見て、またウズウズしちゃいましたよ。
モコさん、としくんさん、右京さんも行かれていますね。
自分の行動範囲内に近いので、近々行ってみます。
昨日渡なべに行ってきましたよw
おゆ | 2015年10月5日 09:20どうも~
あれ?こちらの塩はたしか鶏出汁と思っていたら
限定でしたか~雉の塩はまた貴重ですね(笑)
雉は以前に蔦の限定で食べましたが100パーでなかったんで。
雉のモモ肉はちょっと食べなれていない分・・クセがありそうな。
たしかに雉ってカロリー的には低って感じですよね(笑)
雉100パーで限定で900円は安い気が。
大体そのタイプの限定は1200円は超えが当たり前的な。
僕もこちらでは今度は味噌を食べたいんですよ(^_^)
右京 | 2015年10月5日 11:17こんにちは。
私も雉は未体験なのですが、野性味あふれているようですね。
こちらは限定でしょうから、まずは金町のお店で味わってみたいです。
glucose | 2015年10月5日 15:54North Coastさん、こんにちは。
スープには特に油、浮いてないんですよ。
写真でも蛤のお澄ましみたいな感じでしょ?
でも、そのうちにドーン!でイカシてました~。
としくんさん、こんにちは。
こちら、ロケーション的には王子の「伊藤」さんに似ていませんか?
駅から離れた商店街の中。
あちらもこちらも、もう少しアクセスが良ければ、もっと通っちゃいますよね。
makishimasさん、こんにちは。
私もキジは、たぶん人生で初体験だったはず。
たまに限定で出しているらーめん屋さんがあって、
1度食べてみたいなあと思っていたんです。
分厚さは牛に匹敵、でも味はもっとマイルド、という貴重な経験でした~。
おゆさん、こんにちは。
リンクいただいたレビュー、拝読しました。
あのお店は「蔦の葉」に行った時に前を通ったのを覚えています。
たしかシャッター閉まったんですよ、定休日だったのかな?
軍鶏のらーめんも、ばっちり作ればきっと美味しいですよね。
キジ、とっても貴重な体験になりました。
「渡なべ」さんでは何を召し上がったのでしょう?
レビューを楽しみにしています(笑)。
右京さん、こんにちは。
こちら、デフォの鶏塩も美味しいですよね。
すごく丁寧に仕込んであるなあって思ったのを覚えています。
普段から鴨チャーを扱っているから、
そのスジから雉も仕入れたんでしょうか?
確かに、1200円でも文句は言えないメニューだった気がします。
それだけに、わりとすいていたのが意外(笑)。
こちらの味噌は、ベースは何だろう?
私も食べてみたいです~。
glucoseさん、こんにちは。
雉になかなかお目にかかれないのは、やはり原価が高いからなんでしょうね。
金町のお店はデフォで出しているんですか?
それも食べてみたいです。
こんばんは^^
こちらのお店、オープンしたての時に頂いたのですが、やっぱりかなり美味しくなっているのですね(^○^) 久しぶりに頂きたくなりました(^∇^)
RamenNoodleSoup | 2015年10月5日 21:26麺ちゃちゃさん、こんばんは。
ちゃちゃさんは開店すぐに、だったのですね。
こちらのご主人、接客は素晴らしいし、腕も確かな方ですよね。
また通常メニューでうかがいたいです♪


№61
ぴろリポ

タバサ
ウォーキングハンガー





当日のみ12食の限定で出された貴重な1杯をいただいてきました。
普段の生活圏からちょっと離れたロケーションなので、
1年7か月ぶり2回目の訪問。
お昼の開店28分前に到着でシャッターズ2番手だったのですが、
5分早開けの11時25分の時点で、並びはその2名のみ。
後客2もこの限定ではないメニューを注文され、
意外にもゆっくりと食事をすることができました。
この2日前にうかがった「渡なべ」さんの社長のツイッターに
雉のらーめんの試作?が紹介されていて、「2000円になるけれど
それでも食べたい人いますか?」みたいな書き込みがあったんです。
なので、こちらのも1500円とかしたらどうしよう?と思っていたのですが、
券売機の表示は900円で、ホッとひと息。
にこやかで丁寧な接客のご主人ともうお一方の男性2名のオペレーション。
女性ヴォーカルのボサ・ノヴァをBGMに、
1度食べてみたいなあと思っていた雉のらーめんが完成です。
まずは雉100%のスープからいってみますと、
半透明のそれはサラッとしたタイプ。
塩分はマイルドで最初は上品な口当たりなのですが、
中盤からドーン!ときましたよ、雉の脂の厚みが。
十条の「らあめんHAJIME」さんで牛スープのらーめんを初体験した時に
「らーめんを食べているのにステーキの味覚!」と驚いたのですが、
ほとんどそれに近い、ジビエの脂が積み重なっていきます。
もちろん牛とは味は違いますが、
こってりとした感覚の舌への影響は鶏や鴨の比ではありません。
雉って、こんなにパワフルだったのですね。
雉のモモ肉2枚は、地鶏のお刺身を柔らかくしたような肉の質。
でも、味はしっかり野趣に富んでいます。
全粒粉を使用の麺は、断面がほぼ正方形の細麺。
あとは白髪葱、、万能ねぎというシンプルな作りですから、
クセはないのにバッチリ分厚い雉の味わいを堪能できる1杯なのです。
しっかり完食してフィニッシュすると、お店を出た後に
また雉の動物性が口の中で存在感を増してきましたよ。
でも、夕方4時過ぎにはおなかがすいてきたので、
カロリーは意外と低いらーめんなのではないでしょうか。
おそらくは、値段を抑えて出してくださったのですよね?
とっても貴重な、かつ美味しい体験をさせていただいて感謝です。
こちらのご主人の腕の確かさがよくわかる一品でしたし、
立地の面をクリアできる際にぜひまたうかがいたいと思いました。