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「極濃煮干しつけ麺」@煮干しつけ麺 宮元の写真さすがの一言。

老若男女、地域を選ばず通いたくなる、ワンクラスアボブな美味しさ。

並で食べてしまった自分を後悔しまくる。



12月04日1230時 外13人待ちに連結。
オープン以来、話題の大人気店、やっとこれました。が、さすがにランチタイムど真ん中、まぁこのくらいの行列になるわな…。

お店外までニボニボしい香りが漂ってきて待ちの胃袋にドカンドカン空腹パンチを浴びせてくる。列には高校生からサラリーマン、さらにはかなりキラキラに美しいOL群(化粧品会社とかかな?ファッションもメイクもかなり素敵な感じ。ただ自転車で来たんだよな…てことは近くなんだろう。てかなぜ自転車?)、と幅広い客層。

並んでいると店員さんが順番に食券購入を促し列から外れ店内に。直前までラーメンかつけ麺か迷っていたが、ざっとお客さん見渡すとつけ麺率の方が高い。よし、やはり屋号にもなってるつけにしよう、と。


味たま極濃煮干しつけ麺(930円)を。中盛りが+50円、大盛りが+100円、本当は大盛りにしたいとこだけど、あまり蒲田に来ないので本日は連食予定、だから並盛りでおさえとくっす。

55分着席、お、店員さんたち皆なんか強面ぎみ。パワーあるわ。ウイッス。

13時丼着。

おぉ…麺が綺麗だなぁ。さすがの一燈遺伝子、この艶やかさ、見ただけで間違いなく美味いのがわかる。まずはエッジのきいた極太麺をそのままつるり。うーん、やはり美味い。仄かな塩気の後に力強い風味、しっかりした味、たまらんこの小麦の甘さ。太麺ならでわの重量感ある食べご耐えだが、ザクッと噛みきれ気持ちいい。すぐ口の中からなくなっちゃう。

そこにグレーのニボニボつけ汁、中々の濃度、確かに煮干しがガツン!と、きいているが苦味やエグミはない。パンチあるニボニボインパクトの後には動物系のコクが押し寄せてきて、非常に味に重さと厚みがある。エグミや苦味はそんた下支えのバランスが消してくれているのかな?とにかく仕上がりのバランスのよさ、無我夢中にならざるをえない素晴らしき後をひく味。

つけ汁の中には玉ねぎ、柚子、メンマが。もちろんそれぞれ良い働きをする。玉ねぎは甘さ辛さでアクセントをくれ、柚子はふわっと華やかでさっぱりしたひとときに連れていってくれる。メンマは小ぶりの細ぎり、コリコリコリっと小気味よく美味い。

さらに、うをっ!味たま、すごいなぁ。ものすごくスモーキー。燻製しまくってる?どストライクに好み、この味たま一個でビール一杯いける。

二種類のチャーシューはそれぞれの個性。低温調理のレアポークはそのままでは味つけなく、肉そのものを味わえるがニボニボ汁にくぐらせ、はい、美味い。バラ肉は甘じょっぱい下味ががっつりついていてそのままで良い感じ。

並だからあっという間に完食、足りねー。でも次も行こうだから仕方ないか。

スープ割りはポットから、おーっ!以外。ニボニボさがどちらかというと消えて全く別物のスープに。

うーん、さすがのクオリティ、さすがの畳み掛けるような様々な味の仕掛け、素晴らしい。

次回は大盛りか、ラーメンをがっつりいただきます。ごちそうさまでした。

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