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「至高の「塩」かけそば~房総の恵み1000円」@志奈そば 田なか Secondの写真【取材事項】
志奈そば 田なかのネクストブランド
店主はイタリアンの他に
らぁ麺三軒屋 茂原店俺の空ちゃぶ屋 本店
など数々の名店を経験。
”極”極力(0.00・・・の世界)化学調味料に頼らない味作りを標榜。
製麺はフジキン光来の特注麺を使用しており
道産小麦とデュラムセモリナ粉を配合。
夜30食限定の自信作「至高の塩かけそば(麺150g)」は動物系素材不使用で
贅沢にも伊勢海老・アワビ・サザエの海鮮がベース。
また香味油は煮干オイルを使用しており、
塩ダレには卓上に備えたヒマラヤのピンクソルトの他に
パキスタンの塩と沖縄の塩を3種類ブレンド。
(以上は取材より)

今回は特別に何かと筆者を意識してくれているアカンな~同好会をフィーチャリングしつつ
お送りしたいと思います。
http://spotlight-media.jp/article/235549300561677081
至高の塩かけそば~房総の恵み~
◎麺は生パスタ風 軟らかめに茹であげられた麺は、中太平フェットチーネ風の麺ですね。
スープを覆う多めの香味油は、白締油に数種の煮干や乾物系素材の香味を移した香味油とのこと。
動物系素材を一切使わずにこのような芳醇な味わいを出せるとは脱毛、もとい、脱帽ですね。
スープ自体は塩分控えめで、各々の素材を見出すことが難しいくらいに
「伊勢海老」「アワビ」「サザエ」が融合し、“レンゲtoマウス”を止めることが出来ませんでした。

【レポ本編】
「至高の「塩」かけそば~房総の恵み」
伊勢海老・アワビ・サザエの海鮮がベースのゴールドスープは、
読んで字のごとく海の宝石を散りばめた宝箱のよう。
海鮮のきれいな上澄みの風味だけでなく雑味となる苦味すらも旨味に昇華させている。
店主は「これは濃厚淡麗系だ」と否定してましたけど、南仏系のスープに通じるものがある。
また上層を厚めに覆う煮干オイルも効果的に作用しており、
スープに蓋をして熱々のまま冷めにくくしつつ、重層的な味わいとぴちぴちとした活性感を付与。
ストレート平打ち麺は中太でフェットチーネというより太さからしてリングイネを想起させる。
食感は生パスタそのものでピロピロと喉越し良く、絹のように滑らかでシコシコとしたコシも備える。
「このまま興奮冷ましてなるものか~!」ということで半替え玉を現金にて所望した後、
店主が「バカ美味ですよ」と推奨する残ったスープにライスを加えて黒胡椒をガリガリ挽いて
〆の雑炊で心ゆくまで最後まで堪能。
薬味すらない麺とスープだけの潔すぎるかけではありますが、
スープは素材が極濃厚でとろりとした口当たりが
至福の時を与えてくれるので1000円の価値は充分有りかと。

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