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「らぁめん 醤油 炭」@ジュンタの写真2016年02月05日

12:30頃の訪問となりました。デフォのらぁめんを食べていなかったことに気付き表題をポチり。テーブル卓はどちらも埋まっておりカウンター席には3名程で、待ち無く着席できました。後客も多数。
店主さんに食券を渡しチャーシューは炭焼きを選択。同行者の女性は相当空腹だったらしく2杯同時注文と言う暴挙。一杯食べ終えるまで待てなかったのか?笑

注文から待つこと5〜6分で全てが着丼。3杯頼んで頂いたので、と同行者の丼には味玉が1つずつ。気前良過ぎじゃないですか…ありがとうございます。

相変わらずの美しいビジュアル。鶏油と二層になった茶褐色の清湯からは煮干とは違い鶏が勝っており、ふんわりと香ります。

先ずはスープから。芳醇な鶏が先行して広がる動物系清湯。それを優しく包むような魚介と煮干しの奥行きのある出汁。体感割合的には7:3くらいかなあと。動物魚介のバランスはとても良いですね〜。塩分濃度はやや高め。エッジの効いた醤油ダレで、折角の出汁が若干ぼやけてしまっているような印象も…?(バカ舌の個人的感想ですみません。)

低加水の細麺はやはりパツパツで歯切れの良さが好印象。硬めの茹で加減で最後までダレずスープとの相性は非常に良好。程良いコシもあり、個人的にとても好みで美味しい麺です。

トッピングは、ふんだんに盛られた輪切りネギと万能ネギ。程良く辛味抜きされていて香りがとても良く、ネギ好きには嬉しいです。甘めの材木メンマはシナコリで小気味の良い食感。大き目の板海苔も風味良好。
厚み大きさ共に文句無しの炭焼きチャーシューはやや硬めの仕上がりで、うおお肉喰らってるぜ!感は直火と同じです(笑)。しかし直火とは違い炭焼きの芳ばしさがプラスされていて、こちらもまた美味しいチャーシューですね。

同行者の魚介豚骨と海老醤油も一口拝借。魚介豚骨は安定のドロうまでレンゲが止まりません。海老醤油も塩とはまた違う海老の活かし方で新鮮な美味しさでした。

表題は全体的にスルスルと入っていくタイプで、鶏油のくどさも無くあっと言う間に完食完飲。噂の鶏100%もとても気になりますね。ご馳走様でした!

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