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「ワンタン麺ランチセット(950円)」@白河手打ち中華 孫市の写真週末昼に以前から行ってみたかった国分寺の孫市へ。
国立駅から細い路地の住宅街を通り、方角を見失いそうになりながら
所用時間15分程で店舗裏へ到着。店舗裏にも看板があるのは面白いですね。
入り口はメインの通りから少し奥まったところにあります。
開店5分前に先客3名の後ろへ接続。流石人気店という事で退店する頃には
外待ちも発生したけど、案外スタートダッシュは遅いようです。
店内は木を基調とした落ち着いたもので小ぢんまりとしつつも動線は確保されています。
それだけに客層も地元のファミリーやお年寄りが多くほのぼのした感じ。
店頭の券売機で表題の食券を購入、セットは焼豚ご飯でお願いして暫し待ちます。

所要時間10分少々で登場。
洗面器型の口の広いどんぶりにキレイな醤油色のスープ、表面にはラード、
ピンク色の叉焼が目を惹きます。
スープはあっさりしたもので出汁は突出せず軽く、ラードでパンチを増している印象。
構成的には八王子系っぽくも感じたけど、醤油は柔らかく塩味も然程強くはありません。
クラッシックで躊躇無く飲み干せるスープ、少し淡白な印象も受けたけど、
スッキリとした美味しいスープです。
麺は手打ちの中太縮れ麺で舌触りの良いもの。
スープが少し弱めな事もあり絡み難いですが、麺自体が美味しいのでこれはこれで良いのかも。
具は叉焼2枚、ワンタン5ケ、なると、三角の海苔、メンマ、カイワレ、刻み葱。
叉焼はもっさりしつつもジューシー。
ワンタンは厚手の大きな皮にそこそこの肉餡。
特別感は無くも丁寧に作られていて美味しい。
焼豚ご飯は小ぶりな茶碗にしっとりとした叉焼、味玉半分、刻み葱、白胡麻がのったもの。
卓上のラー油を少量かけると旨味倍増、150円はかなりのお得感。

店内はとら食堂のTシャツを着た方が店主なのかな。家族っぽい女性3名と切り盛り。
急がず緩やかな接客でファミリーやお年寄り客が多いのも良く判ります。
このお店では食事後のどんぶりは上げずにそのままで良いそうです。ご注意を。
御馳走様でした。

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