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コメント
こんにちはw
ふかひれさんを追随して、豚骨修行中のランディですm(_ _\"m)ペコリ
>個人的な嗜好の変化により、「豚骨魚介」に諄さを強く感じるようになってしまった
これも修行の影響なのでしょうか^^
いや〜〜間違ったとは言え、豚骨魚介。足利では、貴重ですよ!
なにせ一軒もないですからね^^;
ランディ | 2008年6月27日 16:30こんばんは
最近の悪しき傾向でしょうか?「コッテリドロリ魚臭しょっぱクドー」・・・
最近の食(売っているもの)を見るとかなり味が強いものが多い。このようなものに慣れた舌に「うまい」と思わせるためになおさらこの傾向は強くなっていくと思います。
旨みが強くなるのではなく塩分、甘みがどんどん強くなってゆく(それゆえ旨みを感じなくなる)のでは?と心配致します。
健康診断では毎日のラー食が災いして以前より20位血圧が上がりました。
スープの完飲を控えております。
タカサキサイレンス | 2008年6月27日 22:54ご両人、有り難うございます。
さんへ
「豚骨魚介」が苦手になったことと「豚骨修行」との相関関係は今一つはっきりしませんが、確実な影響の表れとして、血中の中性脂肪と下の血圧とが高くなってしまいました…。
「流行り(?)」の「豚骨魚介」が進出する余地がないほど、伝統的な味がしっかりと根付いていると考えられるわけで、素晴らしいことだと思いますよ!
さんへ
人には、(生存に直結する)「脂」や「甘さ」を美味いと感じるシステムが本来的に備わっているようですが、何事も過剰な昨今、味覚が麻痺をして益々過剰を求める「悪しき循環」に陥っているようにも思われます。
「豚骨修行」が一段落したら、ルーティーンの「食堂・中華屋探訪」に一刻も早く戻ろうと思っています。
歳のため基礎代謝が下がったせいか、最近見る見る体重が増え、「メタボ一直線」状態になってしまいました。
ふかひれ | 2008年6月28日 01:40有り難うございます。
考えてみれば、米・小麦等の炭水化物から「脂」を作ることが出来る人体の仕組みって素晴らしいんですが、「何も、そこまで頑張らなくても…」と、自分の腹を見ながら思ってしまいます。
「男子三日会わざれば、刮目して見よ」という位ですから、そりゃあ、5年も経てば…。(意味がちょっと違いますが…。)
ふかひれ | 2008年6月28日 02:22
ふかひれ
モーパパ
かのう(レビュー終了)
がる
黒衣のペテン師






※最初にお詫び致しますが、写真が激しくブレているだけでなく、採点もブレております。
前橋へプチ出張のついでに、以前から気になっていた麺や すみばにお邪魔しました。
「昭和レトロ」な店内に癒されつつ、メニューも良く読まずに「最近豚骨ばかりだったから、たまにはサッパリと…」と思い、上記を注文。バッグの置き場に困っていると、店員さんがカゴを持ってきて下さいます。(こういった細かな心遣いが嬉しいですね。)
待つこと暫し、カウンター越しに丼を渡され(「大盛」だと丼も大きくなります)、中を覗き込むと…。 あれ? 思いっきり「豚骨魚介」です。
「まあ、いいか」と気を取り直して、スープを一口。以前のまるぶし とんやや一合舎 前橋店のスープを思わせる味です。癖のない、そこそこの濃度の豚骨に、「節」がしっかりと香ります。何より、甘くないのが良いですね。
麺は、平打ちの中太縮れ麺。喉越しツルツルで、大盛りにしたため量は十分。が、麺自体の旨味が希薄で、「密度が低い」感じが気になります。
具材は、海苔やメンマは特筆すべきレベルではないものの、バーナーで炙ったバラ巻きチャーシューはまずまずのレベル。
ところが、途中まで食べたところで、飽きてしまったのです。それは(大盛りにしたため)量が多いからでは決してなく、個人的な嗜好の変化により、「豚骨魚介」に諄さを強く感じるようになってしまったからなのです。
一月以上前の自分なら「また食べたい。」と思い、70点以上を付けたのでしょうが、今はとてもそうは思えず、以前の採点と整合性が採れなくなってしまうのでした。
ごちそうさま。