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コメント
先日訪問したのですが、つけ麺とラーメンで悩んだ結果、つけ麺を食べました。
正直、少し後悔したんです。
つけ麺の麺は打ちたてではありません。コシが相当強めな麺で、ラーメンの麺とは別物だったからです。
しかし、小麦の甘みが大変芳醇で美味しい麺でした。後悔が成功確信に変わる瞬間。
そして同時に思うのは、打ちたての麺、つまりラーメンを食べに再訪したいという欲求です。
当然ですが、コシを楽しむ麺ではないと思っています。しかし、シナジーがイマイチと言う評価は興味深いですね。
つけ麺は食べ方の選択が多くて困るくらいに、シナジーの醍醐味が味わえたからです。尚更、食べたくなりました。
Dr.KOTO | 2016年6月7日 22:33Dr.KOTO 様
こんにちは!コメントありがとうございます。
>シナジーがイマイチと言う評価は興味深いですね。
↓
中華麺で使われる、かんすいの有無・使い方が
遠因かと個人的に思っています。
スープ・麺の双方に美味しさがあるのですが、
それぞれ美味しいだけという印象でした。
・・・少数派かもしれませんが。
では、またです!
流星 | 2016年6月8日 21:46
流星
ほっけ

なまえ

ぐっちおぐっち





出てきた一杯は煮干が効いているような色のスープが特徴的で、味玉は底がひしゃげているのが個性的に映った。スープを飲んでみると、見かけと違ってクリアな煮干味で美味しい!煮干メインだが複雑性があって醤油の味にもコクがある。味わいに深みができていると思った。いきなり止まらない感覚になった。素晴らしい味わいの無化調スープである。麺は中位の少し縮れている平打ち麺で、食べてみると平打ち麺特有のピロピロ感があって美味しいのだが、中華麺ならではの旨みがよくわからない。どことなく細めのうどんを食べているような感覚である。コシはあるのはわかるが柔らかめの茹で加減で、スープとの絡みは悪くないのだが、旨みにシナジー感は無かった。具材はチャーシュー・メンマ・輪切りねぎ・トッピングの味玉。ロースとバラのチャーシューは肉本来の旨みがあってスープと相俟って美味しい!メンマは細めでコリコリ感がGOOD。輪切りねぎも新鮮でいいアクセント。味玉は濃いめの味が付いており、美味しく食べることができた。
煮干の味が素晴らしく、エグミの無い味わいに鶏系の出汁も効いており、そして醤油の味が厚みや深みを出しているスープであった。なかなか味わえないスープだと改めて思った。具材もしっかりとした個性のあるモノで、味玉の味の濃さがスープの味にどうかなと思ったものの、好印象であった。ただ麺については打ち立てなのは素晴らしいが、うどん的なエッセンスが強く、ラーメンの麺ならではの熟成からくる旨みが無いのは仕方ないところだろうか。それでもラーメンの麺の打ち立てを食べることができて今回は満足である。