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1938年(昭和13年)創業のホープ軒@吉祥寺さんも、都内の中央線・総武線エリアを中心として、高円寺店(閉店)・杉並店(新高円寺)・大塚店等店舗を増やし、独立店ではホープ軒@千駄ヶ谷・香月@恵比寿・弁慶@堀切・土佐っ子@常盤台等の有名店を輩出しているが、こちらの阿佐ヶ谷店さんは、ルーツともいえる創業者・難波二三夫氏の末娘さんが営業している由緒正しい正統派の継承店で、阿佐ヶ谷に於いても35年の歴史があり、中学生の頃から慣れ親しんできた超お気に入り店で久しぶりの来訪(^^)いかにもホープ軒らしい黄色地に赤文字の看板は歴史を感じさせ、基本メニューは「中華そば」(650円)or「大盛り」(+100円)で、味玉(or生卵)は50円と相変わらずリーズナブルだし、コーン・ワカメ(+100円)と、もやし・海苔・メンマ・キムチ(+150円)でチャーシューメンは900円と、時代に合わせて値上がりもしていたが、デフォルトの「中華そば」に「味玉」追加して、昔から変わらない前金スタイルで注文!(以前は、こんなにトッピングの種類多かったっけ?)表面が細かい背脂で覆われた東京豚骨スタイルの中華そばは、昔と何ら変わっていない安心できるビジュアルの一杯で、鶏ガラ&豚骨の動物っ気に野菜のまろやかさがが加わった優しいスープは、見た目ほど脂っぽくなく、定番のオリジナル辛味調味料「唐華」&黒胡椒を加えると味が引き締まって最強のスープへと変貌を遂げ、中央線エリアで生まれ育ってきた幸せをビンビン感じる(+o+)麺は、中細ちじれの気持ち軟めの麺を使用しており、コシはそれほど強くないが茹で時間も短く、呑んだ〆にはシックリくる麺で、具材的にはもやし・海苔・小ぶりな肩ロースのチャーシュー・長ネギの小口切りが入り、味玉は濃いめな味付けで、今どきの「半熟」とは程遠く黄身がカッチリと固くなるまで茹で上げられており、それはそれでブレが無いノスタルジックさを感じさせてくれる各店を同時に食べ比べるのは不可能だが、吉祥寺も阿佐ヶ谷も、千駄ヶ谷・杉並・大塚・古川橋等々、店名も「ホープ軒」から「ホープ軒本舗」「ニューホープ軒」「村山ホープ軒」どこのお店もみ~んなお気に入りだし、派生したお店を調べても上記以外に、なりたけ・涌井・大慶・えるびす等の錚々たるお店のルーツとなっている、やっぱりスゴイお店であり、ランチでもディナーでも呑んだ〆にも良いし、ファミリー層もOKな(昔はもう少し客のオッサン率が高く、敷居が高かった気が…)オールマイティな老舗店(^^)
いかにもホープ軒らしい黄色地に赤文字の看板は歴史を感じさせ、基本メニューは「中華そば」(650円)or「大盛り」(+100円)で、味玉(or生卵)は50円と相変わらずリーズナブルだし、コーン・ワカメ(+100円)と、もやし・海苔・メンマ・キムチ(+150円)でチャーシューメンは900円と、時代に合わせて値上がりもしていたが、デフォルトの「中華そば」に「味玉」追加して、昔から変わらない前金スタイルで注文!(以前は、こんなにトッピングの種類多かったっけ?)
表面が細かい背脂で覆われた東京豚骨スタイルの中華そばは、昔と何ら変わっていない安心できるビジュアルの一杯で、鶏ガラ&豚骨の動物っ気に野菜のまろやかさがが加わった優しいスープは、見た目ほど脂っぽくなく、定番のオリジナル辛味調味料「唐華」&黒胡椒を加えると味が引き締まって最強のスープへと変貌を遂げ、中央線エリアで生まれ育ってきた幸せをビンビン感じる(+o+)
麺は、中細ちじれの気持ち軟めの麺を使用しており、コシはそれほど強くないが茹で時間も短く、呑んだ〆にはシックリくる麺で、具材的にはもやし・海苔・小ぶりな肩ロースのチャーシュー・長ネギの小口切りが入り、味玉は濃いめな味付けで、今どきの「半熟」とは程遠く黄身がカッチリと固くなるまで茹で上げられており、それはそれでブレが無いノスタルジックさを感じさせてくれる
各店を同時に食べ比べるのは不可能だが、吉祥寺も阿佐ヶ谷も、千駄ヶ谷・杉並・大塚・古川橋等々、店名も「ホープ軒」から「ホープ軒本舗」「ニューホープ軒」「村山ホープ軒」どこのお店もみ~んなお気に入りだし、派生したお店を調べても上記以外に、なりたけ・涌井・大慶・えるびす等の錚々たるお店のルーツとなっている、やっぱりスゴイお店であり、ランチでもディナーでも呑んだ〆にも良いし、ファミリー層もOKな(昔はもう少し客のオッサン率が高く、敷居が高かった気が…)オールマイティな老舗店(^^)