なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
80

「ラーメン」@博多一瑞亭の写真半年振りの訪問となったが、前回とは少々異なる仕上がりに感じられる。新宿の外れに暖簾を構え、近隣の舌を唸らせる中で、その嗜好を把握し微調整を繰り返した結果なのかも知れない。しかし、味の芯にブレは感じられない。頼もしい限りだ。
暴力的な躍動感すら漂わせた豚骨スープは、複数部位を高圧でガンガン炊き上げブレンドする事で完成を果たす。醤油が少し強めになり、豚骨の旨味に若干の落ち着きが認められたが、このタフなスープが東京で楽しめる事の贅沢さ。
少し泡脂の影響が強く感じられたため、豚のダイナミズムを抑えると同時に、油も控えていただいた方がバランスが整うのではないだろうか。ザクザク感のある細麺をスープごと大胆に啜り込めば、その所見も多少薄れるものではあるのだが。
博多一双や一成一代とは無関係な模様だが、辛子高菜まで同じ質。納得の一軒だ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

おお!ここ最近で食べてたのですね!
暴力的な感じ、わかります~。このぐらい行ききっても良いですよね。
ライスとは合わせなかったでしょうか 笑

バフ | 2017年1月26日 22:12

前回訪問時はもっと強烈でしたので、少し残念な気持ちにもなってしまいました。
とは言え都内屈指の濃厚な豚骨ラーメン専門店である事は揺るぎません。
引き寄せられるかのように再訪は必至です。

…ライスは、頼んでいないのです。昼の訪問だったんですが、時間が遅く、夕飯までの繋ぎになれば十分でしたので。。。

Dr.KOTO | 2017年1月29日 00:13