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「醤油蕎麦(750円)」@神保町黒須の写真2/17訪問。ツイッターにて1/23中華蕎麦→醤油蕎麦に名称変更との事。(券売機は中華蕎麦表記のまま)

こちら某深夜TVに出演したとかしないとかで色々話題になっていたらしいので伺ってみました。

お店はだいたいの場所は把握しておりましたが、細かい路地で少しだけ彷徨ってしまいました。

煮干蕎麦か中華蕎麦のどちらにしようか迷っておりましたが、到着時間が14時半くらいだったため、もうすでに煮干蕎麦は完売となっておりましたね。

なので、中華蕎麦のチケットを購入し、高台に。

店員さんは2名。店主と思われる方と母親?かパートのおばちゃん。の2名体制。

お店は隠れ家的になっており、落ち着いた雰囲気がとても素晴らしいですね。

先客ゼロでしたが、ほぼ同時くらいに一人。ラーメンが出来上がるまでにお客さんが続々と店内へなだれ込んできてすぐに満席になりました。

しばらくするとモノが高台に。

まずはスープから。

生揚げ醤油を使っているとの事で漂ってくる醤油の香りが食欲をそそります。

スープ表面には厚めの鶏油の層があるが、その層を突き抜ける香ばしい香り。

厚めの鶏油を掻き分けると鶏ダシの旨み。

もしかすると野菜も一緒に使われているかも知れません。

上記した生揚げ醤油の上品な醤油感とほんのりとした後味の甘味などと調和し、絶妙なバランスで仕上がっていると思いますね。

ただ、旨みで感じるのはそれくらいですかね・・。

鶏ダシだけで勝負する割には鶏のダシ感が弱くないかい?、と言うのが正直な感想。

当然、昆布だとかカエシにも加えている調味料はあるんだと思いますがね。

さほど強くない鶏のダシ感を主張させたいが為に、その他の旨みを抑えているのでしょうかね。

麺。

全粒粉入り細ストレート麺。茹で加減よく、ややカタメ。

やんわりとコシが残り、プツリと歯切れの良さを感じる。

具材。

チャーシュー、穂先メンマ、ねぎ、カイワレ、トリュフペースト。

チャーシューはロースと鶏チャーシュー。

ロースはレア状態だが、スープで火が入るがそれでもしっとりとした状態で頂きました。

鶏チャーシューは元々レアと言うより生状態ですかね。

スープで熱が伝わり、火が入っていく状態。食べた時は全体が真っ白で表面のみ火が入った状態。

中が生状態でタタキのように頂きました。

トリュフペーストは油でコーティングされほとんど香らず。

オイルもチャーシューの上限定でスープの味変可能な量ではない。



麺量も体感で140gあればいいところかな。せいぜい130gくらい。

旨みは十分だと思いますが、食べ歩きをしていると鶏ダシの濃厚なもの、それ以外にも他のダシを用いて重層的な旨みを引き出したものなども頂いておりますので、さほど感動するほどのレベルではないかな。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

コチラはかなり好みでしたね~
鶏の出汁感がイマイチだったようで、残念。
期待の方が高かったようですね。。。

ぽんたくん | 2017年2月23日 20:59

こんばんは。

こちらは確かに美味しかったんですが、最後の一文に思いが詰まっているというか・・。

Ginza Noodles むぎとオリーブ』『らぁ麺 やまぐち』『ラーメン屋 トイ・ボックス』『鶏喰~TRICK~』など同系統のラーメンの方がダシ感があるなぁと最初の一啜りくらいで既に感じていたんですよね。

これらより安いですが、ダシ感、麺量など一回の食事としてCPは低めなのかな・・と。

scirocco(実況中継風) | 2017年2月24日 21:00